新着一覧


2019.Aug. 17

ロングライド向けに作られた、本物のエンデュランスマシン。

こんな方にお勧めのバイク

ロードバイクは前傾がきつい・・・・そんな先入観ありませんか。

今回ご紹介するシナプスは前傾はしていいますが、通常のロードバイクと比べるとややアップライトなポジショニングが特徴。その為、快適を重視して作られたモデルなのでハンドルまでの距離やフレームの大きさがレーシング系のバイクとは異なります。自然とハンドルに手がスッと届く感じ。

快適性を重視しているのでフレームとフォークさらに、シートポストにまでにマイクロサスペンション機能を搭載し、路面からの凹凸を吸収しライダーに不快な感じを少なくさせています。決して「やわらかい」を感じるフレームではなく踏んだ時のにはしっかり反応もいいフレーム。

それがこの部分。まずはチェーンステー。よく見ると扁平されているのが確認できると思います。この特徴は、ペダルを踏んだ際の横への力は扁平になっている横部分の横の出ている部分で受け止め柔らかくしなる事が無く、ペダルを踏んだ際に推進力へ変わっています。

しかし、扁平の上の部分では下からの衝撃で上下へ動きやすくしていて衝撃を逃がす効果がある為、ダイレクトにライダーへ伝わらず、乗り心地の良いバイクを実現する事が出来ています。

無理せずに快適に走りたい。体に無理のない様に楽しみたい。マイペースで走らせてくれるそんな事をかなえてくれるシナプスです。長い距離を乗れる様になって来たときには体にかかる負担が軽減される。そして次の日も乗りたくなる。そんな素晴らしいローテンションを生み出してくれるバイクでもあります。

さらにお勧めなのが油圧DISCブレーキが搭載されている事。しっかり効くのは当たりまえですが、スピードのコントロールもきっちり行えます。下り坂はもちろん、信号で止まる時もブレーキレバーを引いてから車体が静止するまでの距離も短いので安心してブレーキングも行えます。やはり、小さい力でもしっかりブレーキングできるのは、長い距離を乗ってきたときにも体感できますよ。

¥340.000(税抜)→GROVE青葉台SPECIAL PRICE!+さらに特典あり!!


2019.Aug. 13

梅雨がやっと明け、ふじてん でのライド・イベントを開催させて頂きました!

日照時間が短かった梅雨時期とは打って変わって猛暑日続きとなっておりますが

昨日の富士の麓は少しヒンヤリとした風が吹きまして、絶好のライド日和となりました。

雨天中止となった “七夕ライド” のリベンジへ、いざルーレット!

“ふじてん” でのライドは初めてのお客様もいらっしゃいましたので、

Dark Volcano … 。

そこはお勧めの Roller Coaster 、からの 新しい Matty’s Loop へ!!

逸る気持ちを抑えてスピードコントロール、先ずはコースと愛車と身体の感覚を確かめます。

基本乗車姿勢やブレーキング等の初歩的なお話やセッティングの確認等も行いながら、

後方からライディングのチェック、次回のライドに向けての準備も大事です。

次々と進化するコースレイアウトを楽しみながら本数を重ねます。

ともあれ、猛暑の疲れも溜まってきたところですし、皆さまの夏休みも始まったばかり。

翌日や後日も走る予定の皆さま、

ベースでの休息も長めに取りまして様々な話にも花が咲きますが、アスファルト上はやはり暑い。

昼辺りから雲が無くなり満天の青空へと変わり夏を感じる日差しの中、

しかしリフトに乗れば山頂から吹く風が涼しく、

ご覧の様に日本一の山 “富士山” が現れた、正しく “山の日” は最高でした。

リフトで休憩しながらも会話に終わりはありませんね~。

ライド中の写真は…

今回はコンスタントに周回を重ねた為に?!御座いません。

実際、皆さんのライドスキルが良くライドに集中できましたね。

素晴らしいパーティーでした!

そんなわけで簡単では御座いますが、

初めての方も万遍なく各コースを体験頂きまして、皆さま怪我無く無事に終了しました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

また早くライドに行きたいですね。

次回のマウンテンバイク・イベントは…

9月上旬の日曜日を検討中!

追ってお知らせさせて頂きますので今しばらくお待ちください!!

GROVE青葉台
住所 : 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘4-9

TEL : 045-530-5580

FAX : 045-530-5581

営業時間 : 11:00∼20:00

定休日 : 毎週水曜日・木曜日(祝祭日は営業致します)

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2019.Aug. 12

MGMグループでは一緒にお店を盛り上げてくれる

スポーツバイクが好きな笑顔で接客が出来るスタッフを募集致します。

雇用形態 : 正社員、アルバイト

仕事内容 : 接客販売、自転車の組立、修理、メンテナンス、発注業務、SNS投稿、その他サポート業務

応募条件 : 未経験者歓迎、経験者優遇、スポーツバイクが好きな方であれば経験は問いません。

       好きな自転車を「乗る」、「話す」、「触る」を仕事にしたい方大歓迎です。

    給与 : 正社員  未経験者 初任給230,000円~経験者 初任給 250,000円~ 

           ※当社規定による(前職給与、経験を考慮します)

     : アルバイト  時給1000円~ (能力、経験により優遇致します)

  昇給 : 年1回

  賞与 : 年2回

  休日 : 定休日 毎週水木(祝日は営業となります)、年末年始休暇、ライフスタイル休暇

その他待遇 : 社会保険、交通費全額支給、退職金制度、スタッフ割引制度、正社員登用制度

        長期休暇制度、各種保険加入

試用期間 : 3ヶ月

 勤務地 : MGMグループ系列各店舗

応募方法 : 自己紹介、ご連絡先と簡単なアピールを書添えて頂き、

下記の各店舗のメールアドレスにお送り下さいます様お願い致します。

追って担当者より御連絡させて頂きます。

詳しくはこちらへ


2019.Aug. 11

先日開催されたブランドキャンプでSuper SIX EVOに加えて同じく話題のCAAD13も試乗してきましたのでインプレッションです。

CAAD13もSUPER SIX EVOと同様にドロップシートステーを採用し、空力と快適性を高める構造となっています。

この構造によって快適性が上がり、キャノンデールが長年培ってきた製法と組み合わさりアルミとは思えない乗り心地の仕上がりとなりました。

車体は若干の重量増となったものの、登りももがきも重量を感じさせないほど。

もがきを入れた時の路面への食いつき感はSUPER SIX EVOよりも好印象!

荒れた路面でもしっかりとトラクションがかかり重心が安定している感触が非常にGood。

試乗車は28Cと太めのタイヤでしたが、タイヤの恩恵というよりドロップシートステーにしたことで縦方向の快適性がよくなったことが路面への食いつきの良さに作用しているように感じました。

 

そしてSUPER SIX EVOほど飛ぶような加速力はありませんが、安定感はCAAD13の方が高く感じます。もちろんEVOの加速力が良すぎるだけでCAAD13もかなりレベルが高いです。

CAAD13も丸型チューブとは決別し、随所に翼断面のチューブを積極的に使用しているのでこれまでのCAADシリーズよりはるかに空力が優れます。このおかげで重量増を全く感じさせない速さを感じることができました。

またCAAD13にもSUPERSIX EVOと同様に上位のモデルには振動吸収性に優れるSEVEハンドルがアッセンブルされておりケーブルはフルインターナルではありませんが、ハンドル周りの空力も高められております。

この価格で、この性能は素晴らしいの一言です。

フレームも価格に左右されず全モデル共通のフレームなのでカスタムのためのベース車としてもアリですし、eTap組みの完成車を買うのもヨシ!間違いなく全ての方にお勧めできる一台です!

店頭にてDiscモデル、リムブレーキモデルの在庫がございますのでぜひご検討ください。

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2019.Aug. 6

GROVE青葉台店でも取り扱いを開始したイタリアの老舗ブランド「Bianchi」

今回のツールでも総合7位・個人総合3位・ステージ優勝も4回と、とても印象に残る大会となりました。

気になっている方も多いBianchiの試乗をすることが出来ましたのでSTAFFのインプレを参考にしていただければと思います。

まず個人的にも気になっていた「OltreXR4」

今回のツールでも選手たちはこの「OltreXR4」で大活躍。その健闘を称え、2019 Tour De Franceのベストバイクにも輝いていましたね。

凄くいい!と評判を聞いていましたので自分の中でも半信半疑でこの試乗会に参加していました。

率直な感想は「評判通り凄くいい!」です。バリバリのエアロロードの外見でいくと反応が良く、コントロー性も抜群のイメージでしたが、実際も反応が良く、コントロール性特に高速域でもしっかりと安定して走る感じを受けました。そして、振動の吸収性が抜群。道の凹凸・マンホールの段差などもすごくマイルドに通過してくれる感じを受けました。フレーム剛性はもちろんありますが、硬さを感じることなく走る感じ。これは他社になかった乗り味に感じます。

あの長いツールのレースでTT以外のステージで使用していた「OltreXR4」なんかそこに最大の特徴が隠されている様に感じます。

ビアンキには「COUNTERVAIL」というカーボン素材をフレームに入れて振動を抑える効果を引き出している。その「カウンターヴェイル」のおかげで試乗の際もマイルドに感じられました。もう少し違う感覚でお伝えすると、普段自分が乗っているバイクよりも振動の収束がとても早く終わる様に感じました。

その為、疲労感が体に残らない。まさに疲労感が残らないところにユンボの選手たちは引かれている様に感じる。

カウンターヴェイルはフレーム全体に入っているのでフレーム全体で振動の吸収を抑える効果が発揮されている。マテリアルサイエンス社との共同開発して生まれたカンターヴェイルはBianchiだけに使用を許された特別な素材で他のメーカーでは採用する事の出来ない素材です。

ガンガン振動が来る感じは一切なく、グングンスピードに乗っていく感じ。それに合わせて踏んでいくとさらに伸びていく感じを受けました。

カウンターヴェイルの動画をどうぞ。

そして、エアロロードがもう1車種、それが「OltreXR3」

名前だけ聞いたら「OltreXR4」の下位モデルでカーボン素材のグレードを落としているイメージですが、同じカーボンを使っているモデルでミドルクラスのモデルとなる。

写真ではわかりにくいですがXR4とXR3ではフレームの形状も違い、ジオメトリーも違うバイク。

そしてフォークも異なります。XR4はエアロ性能に優れたフォルムのフォークを搭載していましたが、XR3はストレートフォークで扁平になっている事でコントロール性がすごくシャープな乗り味を感じました。

XR4と比べるとハンドル位置も高いのであまり前傾を取らずにポジションをキープされる方にはこちらがおすすめ。ジオメトリーの違いからポジションの違いは感じました。そして重量差もありましたが動きの重さにまでは感じることはなく走りを感じることが出来ました。

エアロロードの醍醐味を感じ、疲れを残さずに走っていきたい方には「OltreXR4」

エアロロードには乗りたいけどレーシングまでは考えていない方には「OltreXR3」

そして、ビアンキのオーダーはGROVE青葉台店へ!!


2019.Aug. 5

BODY GEOMETORY FIT(ボディージオメトリーフィット)

■スペシャライズドが提唱する「ボディージオメトリーフィット」とは?

人の体はもちろん個々で違う。そんな個々に対応し現在の体の状況や骨格などを考慮しその状況を取り入れたフィッテングシステムで、快適性と持続力・ライダーも持てる力を引き出すことのできるフィッテングシステムとなっています。

■ボディージオメトリーフィットは5つのステップ

1.インタビュー

サイクリング歴やライディングスタイルなど日ごろどのように乗っているかインタビューをさせて頂きます。

いつもどのように感じながらライドをしているか、体の気になる箇所の有無など広くお話を伺っていきます。

2.現在の体の状況を確認

18項目に及ぶ体の状況を測定させていただきます。フィッティングにも影響が出てくる現在の体の状況をチェックさせて頂き体の状況を把握致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.走行を確認

ローラー台を利用し現在の走行を確認させていただきます。視覚的観点からの情報を収集しフィッテングに反映致します。

4.フィッテング

インタビュー・現在の体の状況等を考慮しながら最適なポジションへ改善していきます。ライダーの体の特徴がバイクの上ではどのように発現するかを考えながら合わせていきます。

5.フォローフィット

新しいポジションに慣れているかを確認させていただきます。フィット後3ヶ月以内でしたら無料で行わせて頂いております。フィット後の実際のライディングでの状況を伺わせていただきます。

 

※フィッティングには約3時間・フォローフィットには約1時間の時間がかかりますので、お時間に余裕をもってご来店ください。

※ご用意して頂く物

バイク・ライディングウェアー・ビンディングシューズ・その他ライドに必要な用品。また、ステムやハンドルバーなどのパーツなどもお持ちでしたらご持参ください。

フィッテングではローラー台で実際に漕いでいただきますので、タオルや飲み物等もお忘れないようにご注意ください。

■ご予約について

ボディージオメトリーフィットは完全ご予約制にてお受けしております。大変申し訳ございませんがご来店の際にご予約を頂くか、

メールにて日程のお問い合わせをお願い致します。※ご希望のお時間に添えない場合がございます事をご了承ください。

ご来店お待ちしております。

 


2019.Aug. 2

ようやく梅雨も明けて暑い夏がやってまいりました!

7月中はずっと不安定な天気でしたね。雨の合間、少し雨が止んだ時間だけ自転車にまたがり走りに行った人もいらっしゃると思います。

そんな日は路面が濡れててバイクもドライブトレインもだいぶ汚れたのではないでしょうか。

今回はチェーンの汚れについて説明したいと思います。

 

ながいあいだクリーニングしていないチェーンは真っ黒になっていると思います。

こんな感じに。上がクリーニングしたチェーン、下がクリーニングを行なっていないチェーン。どちらもシマノの11s用です。

私たちがチェーンはたまにクリーニングしてあげてください。ということがあると思います。このクリーニングは単にパーツクリーナーを布に吹きつけて拭いてあげてくださいといった意味ではありません。

というのも

 

チェーンを分解してみると・・・

こんなにも汚れています。表面はもちろん、チェーンの内部まで砂や、砂、埃が吸着して固まってしまった油などなど・・・いろいろ詰まってます。

クリーニングはこの中の汚れを綺麗にしてあげることが、最も重要です。

専用のクリーナーを使用して落とすとこんなにも綺麗になります。

パーツクリーナーだけではなかなか落ちにくい手強い汚れです。

チェーン内部に砂利などがつまった状態で長期間運用をすると通常よりチェーンの寿命は短くなります。それにくわえて、細かいところですがクランクを回した時のパワーロスも知らずしらずと増えていきます。クリーニングをし注油をした後のペダリングの軽さは感動モノですよ!

よく「チェーンが伸びる」といいますが、実際には汚れや使用に伴う劣化によって内部の構成パーツが削れて間延びしてしまうことを指します。使用に伴う劣化は仕方ないですが、汚れによって少しずつ削れていってしまうのはクリーニングと注油によってある程度防止することができます!

当店ではご自宅で水入らずでもできるクリーナー類をご用意しております。

 

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2019.Jul. 30

今年もツールドフランスが終わりました・・・終わってしまいました。

最後まで全く予想のできないレースは寝不足になってでも見る価値がありましたが、ようやく寝不足から解放されます。明日から仕事終わりに何を楽しみに生きていけばいいかわからず完全にツールロスとなってます・・・が、とりあえず次のブエルタ・ア・エスパーニャまでローラーしながら見直そうと思います♪(´ε` )

マイヨジョーヌ100周年の記念すべき大会、今年もいろんなドラマがありました。

絶対王者Team INEOS率いるフルームが不在の中多くのチームにチャンスがあり、その中でもフランス勢の活躍が多く見ることができ例年に比べると非常に盛り上がりを見せた大会だったと感じました。

フランス革命記念日にSpecializedのTarmacを愛用するフランス人、アラフィリップがマイヨジョーヌ100周年に着るというサプライズであったり、超級山岳でのフランス勢ワンツーフィニッシュに胸をうたれた方も多いのではないでしょうか?

今年はとうとう最終局面のアルプス3連戦で決着がつきました。

新型DOGMA F12に乗るINEOSがベルナルをエースに掲げライバルチームへ攻撃を仕掛けました。ここまでマイヨジョーヌを守ってきたアラフィリップからタイムを奪い、ついにマイヨジョーヌを獲得して見事総合優勝に輝きましたSKY時代からの強さはスポンサーが変わっても全く変わりませんね・・・

スプリント争いで毎年格の違いを見でつけているサガンはVENGEを駆り今年で7度目のマイヨヴェールを見事に獲得しツールで自身12度目のステージ優勝もあげました。その安定した強さと勝負勘の強さには驚きを隠せません。サガンは多くのファンを前にゴールパフォーマンスを見せる余裕ぶりも見せてくれましたね!

残念ながらTTの落車によってリタイアしてしまった、期待の若手で現シクロクロス世界チャンピオンファンアルートも平坦ステージも山岳ステージも”登れる”エアロロードBianchi OLTRE XR4に乗りステージ勝利を見事に勝ち取りレースをより一層盛り上げてくれました。少しでも早く怪我から復帰してくれることを願います・・・

先日発表され今最も話題のSUPER SIX EVOを使用するEFエデュケーションは残念ながらステージ勝利を挙げることができませんでしたが主に山岳ステージでは積極的に先頭集団で展開に絡みレースをより一層面白いものにしてくれたと思います。まだまだシーズンは続くのでこれからに期待です!

burst

選手たちが使用したモデルは当店でもご購入していただくことができます!

 

・選手が主に使用した当店取り扱いバイク・

Specialized S-works TarmacSL6 Disc ¥1150000~

(アラフィリップがメインに使用したバイク)

 

Specialized S-works Venge ¥1250000~

(サガンがメインに使用したバイク)

 

Pinarello Dogma F12 ¥1300000~

(総合優勝者エガン・ベルナルがメインに使用したバイク)

 

Bianchi Oltre XR4 ¥1580000~

(JUMBO VISMAが使用したバイク)

 

Cannondale SuperSix EVO Hi-mod ¥1050000~

(EF・エデュケーションが使用したバイク)

スペシャルな価格ですが、トップ選手と同じ仕様の機材が使えるのは非常に価値あることだと思います!ぜひご検討ください!

 

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2019.Jul. 29

走行スピードが上がってくると、やはりフルサスが必要になってくると感じる事はありませんか。フルサスは下っている時には跳ねることなく路面を追従してくれしっかりグリップしてくれます。フロントサスペンションタイプではカバーしきれないところをしっかりカバーしてくれるフルサス。

そんなフルサスペンションのお勧めのモデルSTUMPJUMPERです。

上位グレードは150mmストロークを有しますが、130mmの設定となります。
しかしながらアタックポジションで攻める下り基調のダウンヒルゲレンデにおいて、

完全に身を委ねて下る事ができました。
まだまだスピードを上げられる感覚に浸ります。

改めてスペックを見比べて紐解くと、それが分かってきました。
ジオメトリーは従来モデルよりもホイールベースを伸ばし、BBドロップを3mm下げることで安定性を強化。

ヘッドアングルは前モデルが67度だったのに対して65.5度と寝かせながら、シートアングルを立てることで登坂性能や俊敏な反応性を追求。

トレイルバイクといえど一昔のダウンヒルバイク並みのヘッドアングルですし、27.5ホイール性能の走破性と相まった安定感で何の躊躇もなく下りゲレンデを攻める事ができました。

チェーンステー長はリアセンターの短さが突出して短かったスペシャライズドがやや長くし、下りの安定感だけでなく登りに於いても安定したトラクションがかけられるよう見直されています。

ということで、実は自分の身長からすれば推奨適正サイズはMサイズなのですが、今回はSサイズ。
BMXをはじめMTBストリートライドでの経験より、コンパクトなバイクでの操作には慣れたものがありますが、それとは違う安定感を感じました。

もちろん、荷重抜重や基本BBに乗れている事や各セクションでの予備動作やドロプでの抜く操作が出来た上でのサイズ感覚となりますし、起伏が繰り返されるトレイルライドがメインとなれば、ライドスキルと合わせて適正サイズは自ずと決まってきますから、サイズ選びで微妙に迷う場合にはご相談下さい。

何より入門グレードのサスペンションですが、セッティングにちょっとしたエッセンスを加えることで、それが気にならない走りができたことは、このフレームの秘めた底力なんだと思いました。

それでは、フレームの細かい作りを見てゆきましょう。

フルモデルチェンジされた『STUMPJUMPER』は、独自の左右非対称デザインを採用し剛性を強化し、俊敏な反応性とともに俊敏な反応性とともにサスペンションにもアップデートを加え、より滑らかなライドフィールとなっています。

確かに安定した走りでガンガン攻めて走れましたし、股下で車体を自在に扱える非常に軽やかな好印象。

スウィングアームとトップチューブを繋ぐリアショックユニットの右側をカバーするようにチューブが配置されています。このチューブがトップチューブとシートチューブを斜めに繋ぐことでフロント三角が補強され、剛性を強化する役割を果たしています。この構造によりフレームの余計なたわみを抑えることで、リアサスペンションのより効率的な動作が可能となっています。結果、走行性能の面では前作と比較して20%もの効率化に成功しているのだそうです。

スペシャライズド独自のFSRサスペンション構造もより最適化され、リアバックはより効果的な動作を生み出すように設計されています。小さな衝撃はしなやかに吸収しつつ、中間域では踏ん張りを効かせ、さらにボトムアウトをサポートするなど、トレイルライド向けの性能へチューニングされています。

リアショックユニットはライダーの好みに応じて交換できるように一般的な規格を採用しました。その上でシートチューブを跨ぐようにリンクパーツへ接続される『FLIP CHIP』と名付けられるこの二股パーツは、チップの上下をひっくり返すことでフレームジオメトリーを変更でき、HighとLowの2種類のセッティングによりボトムブラケット高を6mm、ヘッドアングルを0.5度変えることができます。

27.5”の走破性とチューブレス化された軽量化されたホイール、下位グレードならではのドロッパーではないシートポストによる軽量かつ低重心なセッティングは、ジャンプセクションではヒラヒラと股下でバイクを遊ばせることが出来て操作性抜群でした。
改めて感じたことは、ダウンヒルゲレンデに於いてドロッパーポストは必要無いという事。
軽さは正義ですね。

上位グレードのバイクとなれば、もちろんトレイルバイクですからドロッパーシートポストは標準装備となりますが、車体はカーボン製と軽量化されていますし、サスペンションもグレードが上がり軽量になります。

またカーボンモデルに採用される『SWATダウンチューブストレージ』は容量を20%増やし、コンパクトにたためるウィンドブレーカー位なら入るようになりました。
背中に感じる重さをバイクに移行できるために重心も安定し、背負うストレスも軽減されることでライドに集中して楽しめるようになります。
正しく一日中、縦横無尽にトレイルを走り回れるオールマウンテンバイクとなります。

『STUMPJUMPER』はスペシャライズドの中心に位置するバイクで、登りも下りも楽しめるトレイルバイクですが、ふじてんの様なフローなゲレンデでもその性能を存分に発揮します。

セッティング次第で様々なシュチュエーションに対応できるスタンプジャンパー。

マウンテンバイクの入門モデルとしても最適です。

そんなこんなで、軽くそして進むその乗り味に魅了された一日となり、私も一台欲しくなってしまいました。

普段はトレイルライド、たまにはふじてんへ行ってゲレンデダウンヒルを楽しみたいなんて方には

最適な相棒となることでしょう。

詳しくは店頭でご相談ください。

■ SPECIALIZED 2019 STUMPJUMPER FSR ST Men 27.5 定価 220,000円(税抜)→ GROVE青葉台PRICE + ポイント進呈!!

皆様のご来店をお待ちしております。

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2019.Jul. 26

今回オーバーホルをご依頼いただいた車体はSpecialized AMIRA SPORT。

納車して1年以上経過し、2019年に入ってすでに4000km近く乗っており、かなりアクティブにロードバイクに乗っていらっしゃる方です。

今回が初オーバーホールとのこと。お持ちいただいた時点でヘッドにかなり違和感を感じたので早速バラしてチェック。

ベアリングの受け自体は傷みがないものの、ベアリングはごりごりとした感触。

交換をさせていただくことになったので、ベアリングを分解して開けてみると・・・錆が出ていました。

こうなってしまうと快適なハンドリングはできなくなってしまいます。上下のベアリング共に同じような状態。試しにグリスを入れてみましたが、ゴリゴリ感は取れませんでした。ここは大切な部分なので新しいパーツを入れさせていただきました。

 

フレームからブレーキ、変速機類を取り外し、クリーニングをします。

変速機類に汚れが多く付着すると動きが悪くなります。何より駆動抵抗が大きくなるので、しらずしらずと無駄な力を使うことになってしまいます。

 

フルオーバーホールでは同時にホイールのメンテナンスもさせていただいております。今回はフルクラムのレーシングゼロ。非常に回転性能に優れる人気のホイールです。

こちらもベアリング類、ラチェットがかなり汚れていたのでクリーニング、グリスアップを行いました。

ベアリングもセラミック用グリスでグリスアップを行いゴリゴリ感も改善され、滑らかな回転が復活しました。

 

全てのパーツ類のクリーニングが完了し、痛んだパーツを交換し組み付けを行って作業終了となります。

後日イベントライドにお越しいただき、「ハンドル操作が劇的に軽くなりました!」とのお声をいただき、作業させていただいた甲斐がありました!

日頃のメンテナンスではどうしても手の届きにくい部分まで行わさせていただいております。フルオーバーホールには通常2週間程度のお日にちをいただいておりますのでぜひご相談ください。

オーバーホール各種の料金表となります。

 

 

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