ROAD


2026.Jul. 17

3年ぶりのモデルチェンジを果たしたS-WORKS TARMAC 。

Time to Finish(ゴールまでのタイムを最速にする)をコンセプトにSL8から更なる進化を遂げました。

間違いなくレースシーンのトップを走る車体という事もあり、あまりの人気にメーカー初回入荷分がほぼ完売に。

当店では52サイズのフレームを確保することができました。

S-WORKS TARMAC SL9 FRAMESETGloss Dolomite Metallic / Chrome 52Size

10色あるフレームセットのカラーの中でも特に特徴的なカラーリングです。

ドロマイトとは鉱物の名前にもなっておりその質感をイメージしたカラーは、灰色がかったベースに中に少し赤みがさし全体にメタリックが乗った色合い。

合わせるロゴはクロームカラーとなっており金属調の質感がベースのドロマイトカラーにマッチします。

今なら今シーズンのレースにまだ間に合うタイミングです。

お探しの方は是非お問合せ下さい。

 


2026.Jul. 6

現在GROVE青葉台ではSUMMER SALEを開催中です。

今回のセールはモデルチェンジにより旧モデルや旧カラーとなった車体を中心にファイナルプライスにてご案内!

夏本番に向けて高性能な車体をお求めやすく手に入れるチャンスです。

もちろんご購入後のフォローもしっかりとさせていただきます。

 

今回はNEWモデルが多く発表され注目度の高いCANNONDALE。

魅力的な車体を多くご用意しておりますので是非チェックしてみてください!

■SUPER SIX EVO Hi-MOD GEN4 FRAME SET 51サイズ SBK

 

¥620,000- ⇒ ¥434,000- (30%OFF‼) cash price!

GEN5が発売されましたがまだまだ一線級のGEN4。

GEN4をベースにGEN5にモデルチェンジしたことからもGEN4自体の完成度の高さがうかがい知れます。

エントリー~ミドルグレードからの載せ替えにもピッタリな1台です。

是非ご相談ください。

■SUPER SIX EVO 3 51サイズ BLK

¥620,000- ⇒ ¥434,00- (30%OFF‼) cash price!

※Viper Green 54サイズも1台限りお取り寄せ可能です。

まだまだ旧モデルというのは惜しいミドル価格帯のEVOがサマーセールでファイナルプライスに。

スタンダードModフレーム&105Di2という一番身近でギュッと魅力が詰まったEVO3です。

■CAAD Optimo 48サイズ ULV

¥165,000- ⇒ ¥115,500- (30%OFF‼) cash price!

※この他にもお取り寄せ可能なサイズカラー多数ございます。

今となっては貴重なリムブレーキのエントリーロード。

ディスクブレーキモデルに比べ価格を抑えつつロードバイクらしいキビキビとした爽快感が味わえます。

上位モデルに近いスポーティーなジオメトリーを採用しており、ポジティブに初心者向け過ぎない設計です。

■COMPACT NEO

¥290,000- ⇒ ¥232,000- (20%OFF‼) 

E-BIKEに見えないシルエットが特徴のアーバンバイク。

アシストは扱いやすくチューニングされており自然なフィーリングでサイクリングを楽しめます。

ハンドルが折りたためるので収納スペースが小さいのもポイントです。

まさに一家に一台!なミニベロE-BIKEです。


この他にも以下の車体も1台限りにてお取り寄せ可能です!

割引率は20%~CashPrice30%OFFにてご用意しておりますので、

気になるモデルなどありましたら是非お問い合わせください。

CAAD Optimo 3 48サイズ BLK

Supersix EVO LAB71 F/S (GEN4) 54サイズ BLK

Supersix EVO Hi-Mod 2 (GEN4) 54サイズ TPR

Supersix EVO 3 (GEN4) 54サイズ VGN

Supersix EVO 4 (GEN4) 54サイズ BLK

Supersix EVO F/S (GEN4) 51サイズ SLV

CAAD13 Disc 105 51サイズ BBQ

CAAD Optimo 1 48サイズ CRD

CAAD Optimo 3 48サイズ ULV

CAAD Optimo 3 51サイズ ULV

CAAD Optimo 3 51サイズ BLK

Quick LTD Sサイズ ULV

Quick LTD Sサイズ RBT

気になるモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。

皆様のご来店心よりお待ちしております。


2026.Jul. 3

7月1日に発表され話題をさらっているS-WORKS TARMAC SL9。

リーク画像が流れたりなど今か今かと待ちわびていた方も多いんじゃないでしょうか。

もちろん我々にとっても非常に気になるNEW TARMAC。

先日ディーラー向けローンチ&試乗会に参加してしてきました。

メーカーへの初回入荷分はほとんど完売していますが、

GROVE青葉台では貴重な在庫を確保出来ましたのでその写真を交えながらご紹介します。

S-WORKS TARMAC SL9 FRAMESET 52Size Gloss Dolomite Metallic / Chrome

TIME TO FINISHを開発に指標に据え新たに生まれ変わったTARMAC。

実際にライダーが乗車した状態での空気抵抗を最小限になるよう繰り返し風洞実験を行い、

重量はSL8比+2gに抑えながら4W分の空気抵抗を削減。

自社で風洞装置を持つSPECIALIZEDだからこそたどり着いた形状です。

詳しい技術的な話やストーリーは公式から出ている動画を見ていただくとして、

実際の細かいディテールを店頭入荷したフレームの写真も交えながらご紹介します。

 

今回のモデルチェンジで最も目を引くポイントがシートチューブに追加されたWin Finと上部がよりエアロな形状となったRapide Aero Post。

レースにおいての逃げのシチュエーションにフォーカスしボトルが1本の状態での空力を追求した形状。

Rapide Aero PostはSL8にも使用可能なのでSL8ユーザーにも朗報です。

こちらもエアロに重症な要素、全面投影面積のお話。

前作SL8比で10%全面投影面積の削減をしたSL9ですが、昨今のフル内装バイクのヘッドチューブ内のスペースは限界に達しており、コラムを細くしたり▲形状にしたりと各社苦心しているポイントです。

SPECIALIZEDでは互換性を維持や重量の削減の為オーソドックスな28.6㎜コラムを採用。

ステアリングコラムをヘッドチューブ内でオフセットさせることでブレーキホースのスペースを確保しました。

ハンドリングに関しては勿論影響はなく、TARMACらしいキレのあるハンドリングが楽しめます。

 

Gloss Dolomite Metallic / Chrome 52サイズのフレームセットを店頭在庫として展示中ですので是非実物をご覧ください!

 

もちろん試乗もしてきましたのでその感想も少し。

 

<生駒>

最初のひと踏みで感じたのは、ダイレクト感です。

ペダルを踏み込んだ力が逃げることなく、そのまま前へ進む感覚。余計なタメがなく、加速したいタイミングで素直に反応してくれます。

試乗しながら真っ先に思い出したのは、現在私が愛用しているSL7の走りでした。

SL7は非常に反応性が鋭く、レースシーンでは大きな武器になる一方、その性能を引き出すにはある程度の脚力や乗り方が求められる印象がありました。

一方でSL8は、安定感が高く扱いやすいバイクへと進化しました。多くのライダーが安心して速く乗れる完成度の高さが魅力でした。

そしてSL9は、その両方の良さを自然に融合させたような一台です。

SL7を思わせる鋭い加速感と、SL8の扱いやすさ・安定感。

踏めばしっかりっ進み、コーナーでは狙ったラインを素直にトレースできる。バイクの挙動に気を遣うことなく、純粋に走りに集中できる印象でした。

「速いバイク」というだけではなく、「誰が乗ってもその速さを引き出しやすいバイク」

それが、今回試乗して感じたTARMAC SL9の大きな魅力です。

 

〈大光明〉

普段はAETHOS2に乗っている私が真っ先に感じたのはやはりその踏み味のカッチリ感。

AETHOS2の少し優しさを感じるそれとは(当たり前ですが)まったくの別物で、試乗前に受けていたプレゼンテーションの通り、

勝つためのバイクであるという事を強く感じさせられました。

試乗ルートにある見通しの良い平地でダンシングをしてみるとそのダイレクト感からくる加速はもちろんのこと、

少し荒れたところのある路面でもバイクの(おそらく)特にフロント周りの剛性感からくるスタビリティのおかげで安心して踏み込む事ができました。

もちろんTARMACらしい切れのあるハンドリングは健在なのでご安心ください。

踏み込んだ時のあまりの楽しさに、直近3カ月の1秒2秒のパワーを更新していたのはここだけの話です。

ここには書ききれないことも多くありますので気になる方は是非店頭にてお尋ねください!

 

皆様のご来店お待ちしております。


2026.Jun. 23

現在GROVE青葉台ではSUMMER SALEを開催中です。

今回のセールはモデルチェンジにより旧モデルや旧カラーとなった車体を中心にファイナルプライスにてご案内!

夏本番に向けて高性能な車体をお求めやすく手に入れるチャンスです。

もちろんご購入後のフォローもしっかりとさせていただきます。

 

Vol.2の今回はSCOTTロードバイクのセールラインナップをご紹介いたします。

 

SCOTT FOIL RC 30  XSサイズ RED

¥770,000⇒Final Clearance Cashprice ¥462,000 40%OFF!

実はADICTよりマイルドで足残りが良いキャラクターの現行FOIL。

そのエアロ形状からは想像できない程、ロードツーリングライダーすべてにおいて恩恵があると言っても過言ではないキャラクターの持ち主。


SCOTT ADDICT RC 40 Mサイズ METAL YELLOW

¥825,000⇒Final Clearance Cashprice ¥495,000 40%OFF!

2種類あるAddictの中で「RC」とつく走りに振ったグレード。

RCの方が若干ですがリーチが長く、スタックが低いフレームジオメトリーに。

現在はモデルチェンジしてしましましたが当時プロが使用していたHMXグレードのフレームに105Di2を搭載し手が届きやすい価格に。


SCOTT ADDICT  30 XSサイズ METAL YELLOW

¥484,000⇒Final Clearance Cashprice ¥290,400 40%OFF!

SCOTTロードバイクカテゴリーにおいてファンライダーに圧当的な支持をもつADDICT。

最大タイヤ幅35Cまで対応の快適性を重視したファンツーリングにベストマッチなロードバイク。


この他にも以下の車体も1台限りにてお取り寄せ可能です!

割引率は上記モデルと同じくCashPrice40%OFFにてご用意しておりますので、

気になるモデルなどありましたら是非お問い合わせください。

MTBのラインナップはまたご紹介いたします!

ADDICT 30 Sサイズ RED

ADDICT RC 40 Sサイズ METAL YELLOW

 

次回はキャノンデールのバイクをご紹介しますのでご期待ください。

皆様のご来店心よりお待ちしております。


2026.Jun. 19

こんにちは、スタッフ生駒です。

先日開催された富士ヒルこと富士ヒルクライムに、お客様とともに参加してきました。

実は当店として富士ヒルイベントを開催するのは、ここ数年では初めて。以前から参加してみたいという声をいただいていたことと私の今年も富士ヒルに挑戦したい!という願望のもと、今回お客様と一緒にこの特別なイベントへ挑戦することとなりました。

 

[富士ヒルとは]

富士ヒルは、富士スバルラインを舞台に開催される国内最大級のヒルクライムイベントです。

完走タイムに応じてフィニッシャーリングが授与され、多くのサイクリストにとって憧れの大会の一つ。毎年全国から多くの参加者が集まり、富士スバルライン5合目のゴールを目指してペダルを回します。

今回参加されたお客様も、それぞれ目標を持ってこの日に向けて準備を進めてきました。

 

[前日はサイクルエキスポへ]

会場入り後は、まずサイクルエキスポを見学。

各メーカーの最新バイクやパーツ、ウェアに補給食などが並び、レース前ながら皆さん興味津々でした。

 

[前日の夕食は小作でほうとうを]

夕食は山梨名物のほうとうで有名な「小作」へ。

レース前ということもあり、しっかりと炭水化物を補給しながら翌日の作戦会議です。

「目標タイムを達成したい」

「今年こそリングを獲りたい」

「まずは無事に完走したい」

それぞれの目標を語り合いながら、美味しいほうとうをいただきました。

大会前夜ならではの緊張感と高揚感が入り混じる、とても良い時間でした。

ちょっとしたハプニングも…

当日の朝食を買うために近くのコンビニへ向かったのですが、店内のおにぎりやパンなどの炭水化物系の食品がほぼ売り切れ状態

さすが全国から参加者が集まる大イベントです。

急遽少し離れたコンビニまで向かい、朝食を確保することができました。

今となっては笑い話ですが、富士ヒルの規模の大きさを改めて実感する出来事でした。

 

[いよいよスタート]

私は今回、第3スタートの組だったため、お客様よりも一足先に会場へ向かいました。

これまで参加した富士ヒルでは比較的後ろのスタートだったこともあり、スタート会場へ向かう頃にはすでに多くの参加者で賑わっているのが当たり前でした。しかし今回はまだ早い時間帯だったため、会場にはほとんど人がおらず、その光景に驚きました。

毎年何千人ものサイクリストで埋め尽くされる場所が静まり返っているのはなんとも不思議な感覚です。見慣れた会場のはずなのに、まるで別の場所に来たように感じました。

そんな静かな会場も時間が経つにつれて徐々に参加者が集まり始め、いつもの富士ヒルらしい雰囲気に。仲間と談笑しながらスタートを待つ方、補給や機材の最終確認をする方、少し緊張した表情で静かに集中している方など、それぞれが自分のレースに向けて準備を進めていました。

スタートが近づくにつれて会場の熱気も高まり、「いよいよ始まる」という空気に包まれていきました。毎年感じることですが、この独特の緊張感と高揚感は富士ヒルならではだと思います。

 

[レース後のお楽しみ、富士吉田うどん]

富士ヒルでは参加者に向けて富士吉田うどんが無料で提供されておりゴール後の冷えた身体と空腹を満たしてくれる嬉しいサービスです

ゴール後に食べる富士吉田うどんは毎年の楽しみのひとつです。今年も気付けばあっという間に完食していました。

 

[皆さん素晴らしい結果でした]

レース後、続々と戻ってくる皆さんの表情はとても晴れやかでした。

目標としていたフィニッシャーリングを獲得された方。

昨年よりタイムを更新し、次の目標がはっきり見えてきた方。

そして、高齢ながらも初めて富士ヒルを完走された方。

結果はそれぞれ違いますが、どの方もこの日のために努力を積み重ねてきました。

その成果がしっかり結果として表れていたことが、スタッフとして何より嬉しかったです。

 

[スタッフとして感じたこと]

富士ヒルは当日のレースだけでなく、そこへ向かうまでの過程も含めて大きなイベントだと改めて感じました。

練習を積み重ね、機材を準備し、不安や期待を抱えながら当日を迎える。

そしてゴール後の達成感あふれる笑顔を見ると、そのすべての時間に意味があったのだと思います。

今回のイベントを通して、お客様同士の交流も深まり、とても良いイベントになりました。

 

[最後に]

当店としては数年ぶりとなる富士ヒルイベントでしたが、参加された皆様のお陰様で非常に充実した2日間となりました。

改めまして、参加された皆様お疲れ様でした。

そして目標達成された皆様、本当におめでとうございます。

また来年も、皆様と一緒に富士山を目指せることを楽しみにしています。

ありがとうございました!

 

 

[GROVE青葉台   スタッフ生駒]


2026.Apr. 4

入荷アイテムは随時店頭にてご覧いただけます。
BIKEONLINEにもASSOS サマーモデルの掲載がスタート致しました。
是非ご利用ください。
皆様のご注文をお待ちしております。
https://www.bike-online.jp/SHOP/153379/184873/list.html

2026.Apr. 3

立て続けに発表され話題をさらっているCANNONDALEのNEW SupersixEVOとCAAD14。

注目度は非常に高く、一時メーカー在庫が完売しているモデルもあるほど。

そこでGROVE青葉台にてご用意している店頭在庫及び確保在庫の一覧まとめました。

お探しのモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。

なお在庫状況は変動致しますのでご了承ください。

 

NEW SupersixEVO

LAB71 SupersixEVO FrameSet WOW 52

SupersixEVO HM FrameSet BBQ 52 店頭展示中!

 

SupersixEVO 5 105 Di2 CAS 50

 

CAAD14

CAAD14 FrameSet RRD 51 店頭展示中!

CAAD14 3 105 BBQ 51 店頭展示中!

CAAD14 3 105 CHK 51 店頭展示中!

 

いずれも現状1台のみのご用意となります。

ご検討の方はまずはお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。


2026.Mar. 24

先日ご紹介したNEW SuperSix EVO HiMod FramesetのPlatinumカラーが入荷致しました!

今回入荷したPlatinumカラーはシャンパンゴールドとカッパーカラーが上品な雰囲気を醸し出すカラーリングに仕上がりに。

GEN5のSuperSix EVOでは多くのカラーリングが出ていますが上品さでいうとやはりこのカラーリングになるでしょうか。

販売店向け資料で初めて見た時からこのカラーは絶対にカッコよく仕上がる!と思っていましたが実物を見て間違っていなかったと確信しました。

REWカラーのベースにフロントはシャンパンゴールド、リアビューにはカッパーカラーを配置しロゴにはヘアライン仕上げのカッパーロゴ

を採用しています。

晴れた日のライドでは思わずうっとりしてしまいそうな予感です。

それぞれに魅力のあるカラーリング展開のSuperSix EVO GEN5。

このほかにもご用意出来るモデルもございますので是非ご相談ください!


2026.Mar. 23

こんにちは、スタッフ大光明です。

今回、数年ぶりにロードバイクを新調したのでご紹介します!

昨年発表され話題となった、SPECIALIZEDのAETHOS 2です。

販売店向け試乗会で乗ったS-WORKS AETHOS 2の感触が忘れられず、ついにオーダーしてしまいました。

とはいえ、これまで乗っていたバイクはメカニカルシフト仕様。

電動変速専用フレームとなったAETHOS 2には、パーツの載せ替えができません。

完成車での購入ならば仕上がりきったS-WORKSグレードではなく、「カスタムの余地を楽しめる完成車の方が面白いのでは?」と考え、今回はPROグレードを選びました。

初代デビューから5年。
近年は圧倒的な人気を誇るTARMACの陰に隠れていた印象もありましたが、今回ついに現代的な規格を取り入れつつ、AETHOSらしさをしっかり残したモデルへとアップデートされました。

キャッチコピーは初代と変わらず「Break the Rules」。

純粋にロードライドを楽しむために開発されたAETHOS。

その魅力を、より多くの人に届けるべく生まれたのが、このAETHOS 2です。

27.2mmのラウンドシートポストに、細身のパイプを多用したフレームワーク。

まさに「これぞAETHOS」といえる造形で、すでにカスタムの方向性をどうするか日々悩ましい時間を楽しんでいます。

今回購入したPROグレードの主なスペックはこちら。

・フレーム:Aethos 2 FACT 10r Carbon
・コンポーネント:SRAM FORCE E1(Power Meter)
・ホイール:ROVAL ALPINIST CL II
・ハンドル:ROVAL ALPINIST COCKPIT II
・サドル:Power Pro Mirror

昨年モデルチェンジしたばかりのFORCE E1に加え、フレームに合わせて刷新されたALPINIST COCKPIT IIを搭載。

ホイールもALPINIST CL IIが採用され、非常にバランスの取れた構成となっています。

最初のカスタムポイントとして「せっかく軽量モデルならば!」ということで、話題のGALFER製2ピースローター「Disc Shark Road」を投入しました。

リアを140mm化したこともあり、これだけでなんと82gもの軽量化に成功。

ディスク自体の剛性が高く、ブレーキの効きはしっかりとしたフィーリング。

振れも出にくく、何より見た目がカッコいいのもポイントです。

この状態で、ペダル・ボトルケージ・サイコンマウント込みの重量は約6.8kg。

なんとも嬉しい仕上がりになりました。

肝心の走りですが、まず漕ぎ出しはやはり軽さが際立ち、非常に軽快です。

トルクをかけて加速していくと、S-WORKSグレードよりもわずかにしなりながら前へ進んでいく感覚があり、これがなんとも心地よいポイント。

これこそがSPECIALIZEDが目指した「究極のライド」のフィーリングなのか、と納得させられました。

また、S-WORKSで感動した乗り心地の良さもPROグレードでしっかり健在。

エンデュランスバイクのような快適性も感じられます。

この乗り心地と加速フィーリングが合わさることで、「どこまでも走りたくなる楽しいバイク」に仕上がっているのだと思います。

乗れば乗るほど魅力が見えてくるフレームなので、今後もカスタムを進めながらその様子をご紹介していく予定です。

晴れた日はこのバイクで通勤していることが多いので、店頭でもご覧いただけます。

ULTEGRA Di2仕様も同じカラーリングですので、参考になるかと思います。

AETHOS 2については、お気軽にご相談ください。


2026.Mar. 22

昨年より実施されているBuild Packageですが、まだ間に合うので改めてご紹介いたします!

絶対的なパフォーマンスを追求し、最先端技術を詰め込んだS-WORKS。

その憧れのS-WORKSフレームにコンポーネントの種類やサイズを自ら選び、あなたの理想のバイクをカタチに。

今なら、S-WORKS Tarmac SL8 または S-WORKS Aethos 2のフレームセットに、シマノ製グループセット(R9270 Dura-Ace / R8170 Ultegra)を組み合わせた、特別価格のパッケージをご用意しています。
その他のパーツのホイールやサドルなどは、新しく選んでいただくことはもちろん、お手持ちのギアを活かすことも可能です。

さらにモデルイヤー2025のTarmac SL8のパッケージは価格改定がされており、 R8170 Ultegra + Rapide Cockpitで¥871,200-と非常にお買い得な設定となっております。

憧れのS-WORKSを手に入れるチャンス!

 

現在開催中の「24回無金利キャンペーン」、Tarmac SL8の場合Rapide Cockpitが貰える「Tarmac Build Support」も併用可能となっております。

 

 

 

Tarmac SL8の場合、

・Tarmac SL8 × R9270 Dura-Ace + Rapide Cockpit ¥1,149,500-(MY25⇒¥1,030,700-)

・Tarmac SL8 × R8170 Ultegra + Rapide Cockpit ¥990,000-(MY25⇒¥871,200-)

 

 

Aethos 2の場合

・Aethos 2 × R9270 Dura-Ace ¥1,127,500-

・Aethos 2 × R8170 Ultegra ¥968,000-

 

となっておりかなりお得に購入することができます。

 

【ご注意】

・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。

・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。

・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。

・無金利キャンペーンはフレームセット価格分のみ適用可能となります。

 

今年のシーズンは自分だけの理想の相棒で走りませんか?

詳しくはGROVE青葉台までお気軽にご相談ください!