ROAD


2019.Jan. 20

先日ご紹介したHi-MOD DISC Dura-AceのUltegra8000リムブレーキ仕様が現在店頭に在庫がございます。

カラーはDuraAceの物とロゴカラーが異なりますがチームレプリカとなっておりスピード感溢れるCoolな一台です。

Discブレーキも年々需要が増えてきておりますがリムブレーキモデルもまだまだ健在。

重量は写真仕様の実測値で7.21kg(サイズ52、バーテープ、ペダル無し)で決して軽い部類ではありませんが重量以上に軽さを感じる一台です。ジオメトリも踏み込んだ時の反応性が高い作りになっていてライダーの要求にしっかり答えてくれます。

このバイクには高弾性のカーボンを使用しその上からバリスティックカーボンで補強を行い強さと剛性をアップさせたバリスティックカーボン構造と、スピードセーブマイクロサスペンションシステムといわれるテクノロジーがリア三角に使われています。このテクノロジーを使うことで振動を受けた際のリア三角が絶妙にししなり後輪が地面からは慣れないようにし、路面追従性を上げ、更に快適性も上げることに貢献しています。高剛性と快適性のバランスの良さはここからきています。

 

まさにバランス=パワー。

 

この素敵な一台、ぜひいかがでしょうか?店頭にてお待ちしております。

GROVE青葉台
住所 : 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘4-9

TEL : 045-530-5580

FAX : 045-530-5581

営業時間 : 11:00∼20:00

定休日 : 毎週水曜日・木曜日(祝祭日は営業致します)

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2019.Jan. 19

19年のラインナップから突如と消えてしまったHi-MOD DISC・・・

やはりDISCブレーキの需要は年々上がっていている様に感じます。その為当店では緊急でこちらのモデルを入荷致しました!

すでにDISCモデルのご注文が多くなってきているここ最近。

キャノンデールでもラインナップがいくつかありますがその中でも2018年の最上級グレードのHi-MOD DISCが入荷です。

チームカラー恰好いいです。

どこのパーツを取っても最上位グレードがインストールされているモデル。

その重量は、SIZE48で7.08kg(実測値)と6kgがすぐそこまで来ています。まさに最上位グレード。

しかし、スプロケットがR8000(11-28T)が重量251gのモデルがインストールされているので、ここをR9100の同じ歯数にすると193gと58gの軽量となります。小さな積み重ねで6kgが現実となります。いいですね。

DISC仕様で6kgに載せられるのは・・・

もちろん、ホイールにはHOLLOWGRAMのカーボンSIホイールでリムハイト35mmの絶妙なリムハイトで巡行スピードをキープできるほか、登りにも問題ないハイトになっているのが宮ケ瀬・ヤビツ・三浦半島などでもこのホイール1本で全てをこなせるのがうれしいアッセンブルとなっています。

しかも、話題の「コンチネンタルGP5000チューブレス」も履くことのできるチューブレスレディホイールなのでトレンドにマッチした仕様になっているところも重要なポイント。

シートポストにはもちろん、SAVEポストを入れ、ライダーへの不快な振動を吸収してくれるので、ありがたい機能が詰まっています。そのSAVE機能はフレームのリアバックにもあり、振動を吸収してくれるのは当然ですが、しっかり踏んだ時にもフレームが横にはたわみ辛い構造となっているのでしっかり最後まで踏み切れる感じがあります。軽量な仕上がりになりつつこの機能そしてホイールがカーボンになっているところからしても、万能なバイクと言えるでしょう。

すでにメーカー完売となってしまっているこのモデル。

¥720.000(税抜)→ 新春 お年玉PRICEです!

しかも、特価価格にてJACCSのローンが組めます。今なら店頭でお申し込みいただいて審査も10分と大変スムーズ。

分割手数料ゼロ円は3月17日まで!!最大36回まで可能です。

他のサイズをご希望の方はご相談ください。


2019.Jan. 15

アルミロードと言えば・・?みなさんそれぞれいろんなバイクが思い浮かぶと思います。特に思い浮かべることが多いバイクといえばキャノンデールのCAAD12辺りは代表的でしょう。

当店は代表格であるCAAD12のDisc Verを在庫しております。


渋いモスグリーン、飽きの来ないデザインとなっておりドライブトレイン類はコストパフォーマンスにすぐれたShimano 105 7020系を搭載しています。写真では若干明るめのグリーンですが実物はもっと深みのあるグリーンとなっています。

カーボンキラーと言われたこのアルミバイク。走りはトップクラス、そしてブレーキコントロールが行いやすい油圧ディスクブレーキを搭載し更に総合力が上がったCAAD12 disc 如何でしょう?

在庫サイズは48、身長はおおよそ160cm前半の方から170cmぐらいの方まで乗って頂けます。是非実物をご覧になってご検討ください。

ご来店お待ちしております。

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2019.Jan. 11

イベントのお知らせ!

1月27日(日)青葉台~江ノ島を往復致します。

走行距離は90kmを予定しています。8:00店舗前に集合となっています。

お昼ご飯も食べる予定です。

天気さえ良ければ気持ちいい事間違いありません。

皆様ご都合いかがですか?ご参加お待ちしております。


2019.Jan. 7

毎年大人気の「アルプス安曇野センチュリーライド」!

エントリー開始前にはパソコンやスマートフォンがつながりやすいところで待機してエントリーができるかどうか・・・というかなりの人気度があるイベントです。

スタートは朝日を浴びながらの最高の出発です。

長野の雄大な自然を感じながらのライド、リピーターが多いのも納得の環境でのライドです。しかも、信号も少ないのでまさにライド天国。

手前の山には緑が生い茂り、奥の山にはまだ雪が残る・・・こんな環境でのライドはここでしか味わえません。5月25日26日なので、気温も高くなっています。私が参加したときは、30℃にまで上がっていましたよ。暑かったけどカラっとしていたので気持ちが良かったのを覚えています。

そして、6つのエイドステーションでは人気のご当地グルメも味わえるのもうれしいポイント。補給もしっかり行えるので走っていても安心です。

しかも、どこのポイントのご当地グルメも「美味しい」です。センチュリーライドの楽しみの1つ。

http://aacr.jp/midori.html

(アルプス安曇野センチュリーライドのHPはこちら)

今は160km走行の自信が無くても、イベントは5月26日です。練習できる時間はありますのでまずはエントリーを。

気持ちのいい環境で走れると160kmもアッと言う間に終わってしまいます。

一緒に最高の環境の中で走りませんか。


2019.Jan. 6

2018年12月30日、お客様と横浜市は金沢区称名寺へ走り納めライドへ。距離は往復で凡そ80kmです。
朝8時に当店集合だったため7時頃に自宅を出発しましたがサイクルコンピューターの温度計はなんと-2℃!寒すぎる・・・

 メンバーはスタッフ2名を合わせて合計8人でのライドとなりました。よくご利用いただくお客様もいらっしゃれば中にはロードバイクを購入して1ヵ月弱の女性のお客様も! しっかりと防寒対策をしていざ出陣。

信号も車も多いので安全に走りみなとみらいへ抜けます。このころには気温も上がり、少し汗ばむ程度に。それにしても素晴らしい快晴!おもわず笑顔になってしまいます。

みなとみらいを抜けその後、産業道路を走行します。ここ産業道路は信号も少なく、道幅が広い道路なので皆さん自然とスピードが上がっていきそれぞれが気持ちの良いスピードで走っていきます。スタッフは前後に別れて走り参加者の皆様をサポートしました。今回初めて80km走る女性の方も終始リラックスした表情で気持ちよさそうにペダルを回してました!その笑顔、スタッフ冥利に尽きます・・・!

そして目的の称名寺へ。ここ称名寺は鎌倉時代に建立された由緒あるお寺なんだとか。御朱印も頂けるそうなので興味のある方は是非。

称名寺で少し長めの休憩。2019年はどんなイベントに参加しようか、あの自転車がどうだなど、 自転車談義に花が咲きますね。

せっかくなので集合写真を!疲労も見えずいい笑顔です。

称名寺をあとにし、5分の所にあるBREMENさんでパン休憩。ライドとパンの組み合わせ、なんでこんなに相性がいいのか。パンライド定番ですがおすすめです。

目の前にある公園でパンとコーヒーを頂きながら30分ほど談笑をして帰路につきます。帰りは米軍旧住宅を経由し港の見える丘公園へ!埠頭を一望できるこの景色、明るい時間は当然美しいですが夜景はさらに美しいことでしょう・・・

美しい景色に後ろ髪をひかれながら出発します。お店まであと凡そ25km。この辺りからだんだんと疲労が見え始めるお客様も。街中を通っていくルートなので安全走行で声を掛け合ってゴールを目指します。

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お店には14時半頃に到着!トラブルもなく順調な走り収めとなりました。ご参加いただきありがとうございました!

1月も様々なイベントを企画しております。

13日(日曜日)8時お店集合でお店近くの周回コースをぐるぐるします。

27日(日曜日)8時お店集合で江の島方面へ100kmちょっとの少し長めのライドを行う予定です!是非ご参加お待ちしております。


2018.Dec. 28

2018シーズンも数多くの勝利を手にしてきたチーム Sky。
そのSkyを支えるPinarelloから2019シーズンにチームへ供給する新カラーが発売されます。

2019チームカラーのベースはマットブラックに白いロゴとなっておりロゴの周辺は深いブルーのグラデーションでまるでスポットライトの様に強調されています。

2018シーズンのチームカラーも素敵でしたが2019カラーはグッと引き締まったカラーになり大人な雰囲気が醸し出ていますね。

こちらは3月頃発売の予定となっており、カラーはF10、F10 X-light、F10 Diskでの展開となっております。

当店でもご予約を承っております。是非ご検討ください。


2018.Dec. 24

LIGHT & MOTIONというライトのメーカーはご存知でしょうか。

ライトのメーカーはCATEYEだけではありません!

この「ライト アンド モーション」は、もともとはダイビング用のライトから始まったブランドで、そのライトの技術を生かし自転車用に開発をしたモデルとなっています。

そして組み立てから設計までMADE IN USAとなっていて、米国で初めてANSIFL1規格(米国工業規格)をクリアーしたブランドとなっています。

通常のライトは充電が少なくなっていくと少しづつ光量も少なくなっていきますが、ライト&モーションは最後まで明るさを保つ設計に回路をしているのでしっかり最後まで照らすことができます。これは、ライト&モーションでは共通となっている機能です。また、防水規格「IP67」対応し水深1mの水中に30分間浸漬しても内部には浸水しませんし、1mからの落下衝撃にも耐える構造となっています。

 

 


そしておすすめなのがこちらを照らしている「URBAN500」¥6.000(税抜)

ハイモード(500lm 約1.5h)・ミドルモード(250lm約3h)・ローモード(125lm約6h)パルス(12h)充電時間5時間

明るさもさることながら、照らしている角度も広い事に気付かされます。ライトをつけて走行していると走っているところよりも広めに見たいという気持ちが出てきます。実際に私もそう感じました。この光の明るい角度でしたら、問題ありませんでした。

そして、走る所にもよりますが200lmくらい明るいと一般的にはしっかり照らされていると認識されているようです。

その200lmを超える250lmで約3h使えるので、20kmで走ったとしても60kmは明るい状態のままで走行可能になります。

これはありがたい。当店おすすめのモデルです。

暗くなるのが早くなっているこの季節。安全に乗るにはまずライトからしっかり照らせるモデルをご用意ください。

 

 

 


2018.Dec. 23

TEAM SKYの活躍はこのバイクブランドが無かったら成し遂げられなかったのでは・・・・

数々のタイトルを勝ち取ってきたイタリアンブランドの「PINARELLO」。

仕上がりの綺麗さ、そこだけではない上質な乗り味の2019年モデル大注目の「PRINCE」が入荷しております。

2019年 PINARELLOの話題のバイクと言ったらこの「PRINCE」ではないでしょうか。

最上位フレーム「F10」のいいところを落とし込み、さらに磨きを入れた様にも感じる「PRINCE」はまさに注目のモデル。

踏み込んだ時のかかりの良さを体感してしまうと、他のブランドを乗る事が出来なくなる魔のバイク。そして踏んだ分だけしっかり応えてくれるPRINCE。

この流れるような流線型のフレームワークにもしっかり風洞実験で考えられたデーターを蓄積されて作られたもの。エアロ効果をいち早く取り入れ、フレームに活かしてきた結果がツールなどのレースで活躍し続けられている証。

そして、フォークエンドエンドにはこんな形の「Flap」付き、ここでも空気の流れを良くしています。安定性に優れたハンドリング特性はニュートラルで剛性も高くハイスピードの下りのコーナーリングでもしっかりと効いてくれます。

ここまでしているブランドはありません。

そして今だ人気の「GAN」。

こちらは、F8を継承しているモデル。このモデルが無かったらPRINCEを生まれなかったかもしれません。

ピナレロの歴史に残る名車でもあります。2019年モデルから販売価格もNEW105を搭載して¥298.000(税抜)と控えめとなっています。

ブラックはマット仕上げとなっているのでブラック好きにはたまらないですよね。リムハイトの高いホイールも履きたくなりますね。

綺麗な流線型も健在です。

そして明日の12月24日まで行っているウィンターキャンペーンにも対象です。


2018.Dec. 21

12月も半ばに入り気温が ぐんっと下がり走るのが辛い季節となってきました。

そんな方におすすめのASSOSのジャケットが入荷しています。

MILLE GT JACKET WINTER
PRICE : ¥34,000-(税別)

CLIMARANGE : WINTER
推奨使用温度帯 : 6℃~12℃
COLOR : blackSeries / blueBadge / nationaRed
レギュラーフィット

 

ウィンターシーズンにもっとも使える軽量ウインタージャケット。太平洋側の冬でも比較的暖かい地域にお住まいの方や、冬場でもしっかりとライドされる方にはぴったりのモデルです。スキンフォイル(インナーウェアー)で温度を調整することで、ウィンターシーズンを通して活躍します。

 

先日アソス「Mille GT JACKET WINTER」を着てライドしてきました。

まさに上記で書いた通り、気温が朝8℃~昼には15℃とミレGTジャケットで1日ライドできる状況で使用してみました。

朝は気温が低かったので、インナーにはBONKAを着用することにし、2枚のみで出かけました。

日陰での信号待ちの際だけ心拍が少し上がってくるまでは寒さを顔と耳から感じましたが、心拍が上がって来た時には全く寒さも感じることなくライドできました。

EarlyWinterのインナーでもよかったかな?と考えていましたが、やはり首元の暖かさも考えBONKAにして正解だったと感じます。

さてさて、このミレGTジャケットですが、このレンジでは最高と感じてしまうほどの着心地です。

アソス独特の、ウェアーを着て普通に立っているときはキツさを感じますが、いざライディング姿勢をとるとスパっとキツさが取れジャストフィットに生まれまわります。しかも動き辛さなんて全く感じす、ダンシングしても全く体はフリーな感じ。まさにアソスです。

インターミディエイトジャケットよりも少し上の気温で使用できるミレGTジャケットは、この時期にベストなウェアーになっていると感じます。フィット感も違いますのでガシガシ動ける感じ、すごいです。

インナーで気温の変化に対応して幅広い気温の中で使う事が出来るかと思いますが、インナーの上に汗を吸い上げる為にもう1枚着るとよりベストでいい感じになるのではとも考えられます。

ジャージの様でジャージではなく、ジャケットの様でジャケットの様なガサガサする感じも全くないので全く新しいジャンルのウェアーになっているとも感じました。しいて言うならばウェットスーツなのかな・・・・でもゴムの様な感じもしないです。

これからの季節にはマストアイテムとなるウェアーになっています。またライドが楽しくなります。

 

 

サイズのご相談、レイヤリングのご相談は気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

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