ROAD


MAVIC COSMIC SLR シリーズ

2022.Feb. 26

フランスの自転車メーカーであるMAVIC。黄色のロゴのイメージもあるかと思います。

ロードバイクにハマり、バイクのカスタマイズをしたい、そう思った時に変えたくなるのがやはりホイールだと思います。完成車に付いているホイールはアルミ素材の物が多く、重量面でも重く、性能などもスタンダードな物が多いです。そんなホイールを変えたい、でもどのホイールを選んだら良いか分からない、そんな方にオススメしたいのがMAVICが発売するホイールであるCOSMIC SLRシリーズです。

カーボンホイールとなるこちらは最近になり様々な進化を遂げ、性能面を格段に向上しています。

カーボンモデルもいくつかありますが、その中で最上位モデルであるSLRシリーズ。その大きな特徴としてまず上げたい物が、FOR CARBON (フォーカーボン)テクノロジーです。新しい特許を取得している、今までのMAVICにはなかったテクノロジーです。

見ると普通は開いている穴、ニップルホールがありません。リムの中でニップルとスポークが繋がっているためです。これによるメリットが沢山あります。まずリムテープを必要としない事。これによりその分軽量にもなります。そしてリム自体に穴が開いていないので剛性も高くなり、ホイール全体としての強度、バランスも高くなっています。

そしてハブはインスタントドライブ360。角度9°、ノッチ数は40になっており、瞬時の加速をも可能にしてくれる物になっています。メーカーによってはこの角度がもう少し高い物や、ノッチ数が多い物もあります。ノッチ数を増やせば歯の掛かりはよくなりますが、その分少しぺダリングが重たく感じてしまいます。この9°、40ノッチと言う組み合わさが一番バランスの取れた超軽量モデルに仕上がっています。

そして勿論の事チューブレスに対応。推奨タイヤサイズは25mm~32mmとなっています。最近では25Cを付けている方が多いとは思いますが、人によっては28Cを選択する方も多くなってきている印象です。そんなタイヤのサイズも上がってきているので、タイヤを付けるリム幅も変わってきています。そんなリム幅ですが、リムハイトが32、45、65、によってリムの内幅が違います。32は21mm 、45、65、は19mmとなっています。

この違いはリムハイトが32mmのホイールは重量自体が軽く、登りでの軽さ、快適性を、21mmと言うワイドリムにする事によって更に生かす仕様になっています。それにより25c、28c、30cと幅広いタイヤサイズから選べる事によって自分の理想とするライドが楽しめます。

そしてリムハイトが45mm、65mmのホイールは19mmとなっています。これはやはりエアロ性能を生かすホイールというのが大きく影響しています。走りにエアロ性能を求める方はタイヤの太さも25C、または28Cを選択する方が多いのではないでしょうか。リム幅が細いと同じ太さのタイヤを履かせたとしてもリム幅が細い方がタイヤの膨張率が小さいのでタイヤの太さも少し細くなります。タイヤが細い方が速度の乗りもいいのでエアロ性能と相まって高速巡航もしやすいホイールをなっています。

今なら、限定カラーのSLR45もご用意出来ております。

自分がどういったライドを求めるかによって選択するリムハイトが変わってきます。それは登りでの軽さなのか、また高速巡航が楽なエアロ性能なのか、また登り、平坦、下りと様々なシチュエーションでの快適性なのか。

MAVICはどのシーンにも最適なホイールを COSMIC SLR 32、COSMIC SLR 45 、COSMIC SLR 65 の3種類の中から選ぶ事が出来ます。このカーボンホイールで普段のライドをよりよい最高のライドにしてみませんか。

今まで以上にライドが楽しくなりますよ。

緊急事態宣言解除後の対応について

GROVE青葉台
住所 : 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘4-9

TEL : 045-530-5580

FAX : 045-530-5581

営業時間 : 11:00∼20:00

定休日 : 木曜日(祝祭日は営業致します)

上記に加えて3月02日(水)もお休みとさせて頂きます。

GROVE青葉台FACEBOOK

GROVE青葉台instagram