2026.Feb. 22
BIANCHIの軽量オールラウンダーSPECIALISSIMA COMPが在庫限定のスペシャルオファーとなっております。

■Bianchi Specialissima Comp 53サイズ ¥836,000-(税込) ⇒スペシャルオファー(店頭もしくはお問合せにて)
上位グレードのDNAを色濃く受け継ぐSpecialissima Comp。
フレーム形状はSpecialissima RC・Proと全く同じ=同等の空力性能、カウンターヴェイル非搭載ながらもBIANCHIらしい乗り味の光る一台。
上位グレードとパーツアッセンブルでの差はあれど、かなりそれに迫るポテンシャルを秘めており扱いやすさと言う意味では非常にオススメです。
戦闘力に対するコスパは高いバイクだと思います。

今となっては貴重なメタリックではないチェレステカラー(CK16)にグラファイトカラーのロゴを合わせたシンプルなデザインはBIANCHIファンにはたまらない仕上がりです。
前半分の空力を意識したエッジの立った形状をシンプルなチェレステカラーが引き立ててくれます。


ホイールはSpecialissima Pro完成車と同じカーボンホイールが付属。
BianchiのパーツブランドVellomannのPalladiumというモデル。
リムハイト33mm、内幅21mm / 外幅28mm、重量約1,460gと現代的な良い感じのスペックです。
BIANCHIではFULCRUMの技術者を引き抜きホイール開発にあたったらしく非常に完成度のホイールとなりました。


コックピット周りは専用ステムでフル内装。
内装対応であれば好みのハンドルバーが使用できます。
ですがポジションがでたら、上位グレードに採用されるレパルトコルサのものなど一体型ハンドルをインストールしたいですね。
よりSpecialissimaの軽さやエアロ性能を引き出せます。


コンポーネントは105 Di2。
やはりこの手の最新の内装バイクは電動コンポーネントが理想です。(そもそもSpecialissimaは電動専用フレームですが)
操作も楽で正確、ケーブルの取り回しによってハンドリングやワイヤーの引きが重くなったりがありません。
ここだけデュラエースやアルテグラにしたい!などの部分部分のアップグレードもしやすいです。

店頭在庫53サイズ、1台のみのスペシャルオファーです。
在庫やサイズ選び等お気軽にスタッフまでご相談ください。
2026.Feb. 20
ビアンキ往年の名車の名前を冠したカーボンロード、SPRINT。
若いローディーにもロードレースに挑戦してほしいという思いを込めて設計されました。
1台目のロードバイクとしても、カーボンフレームへのステップアップにもオススメの1台。
そんな魅力的なモデルが在庫車限定のスペシャルオファーでお買い得になっています。

■Bianchi SPRINT DB 105 ¥360,800-(税込)⇒スペシャルオファー(店頭もしくはお問合せにて)
多岐に渡るビアンキのラインナップですが、SPRINTが属するのはいわゆるミドルグレードカーボン。
ビアンキらしい優れた乗り味を手ごろな価格で味わえることから、多くのライダーがこのバイクでカーボンバイクデビューを果たしてきました。
ジオメトリはOLTRE XR4やSPECIALISSIMAに近似しており、名車と名高いそれらのバイクのフィロソフィーを受け継いでいます。
バイクの性格もクセのないオールラウンダーと言った感じで、これ一台で多くの用途に対応できます。

ケーブル類はステム下を通してコラムスペーサー内からヘッドへ入ります。
ハンドルは汎用品なのでサイズ変更も容易。作業性もいいのでポジション調整の自由度は非常に高いです。
SPECIALISSIMAシリーズのステムやステム一体型ハンドルに交換することでフル内装化することができる点もポイント。

シートポストはオーソドックスな真円の27.2mm径。
専用形状のエアロシートポストひしめく昨今ですが、それらと違って社外のポストに交換可能なのは大きなメリット。
専用品よりもポジションの自由度やカスタマイズ性が高いです。
ハンドルの拡張性の高さやシートポストサイズの汎用性の高さから、SPRINTというロードバイクに込めたBIANCHIの思いが見て取れます。

コンポーネントは12速フル105。
こういったポイントをしっかり押さえているのも乗り込んでいく中での安心感に繋がります。

ホイールはVISION TEAM30 Discがインストールされており、いわゆる完成車ホイールよりも一段いいものが付いています。
30mmハイト、内幅は19mm。重量は1,888gと軽くはないですがカッコいいですね。
いずれは軽量なカーボンホイールにアップグレードすると更に楽しめると思います。

今回のスペシャルオファーは53サイズ。
適正身長目安は165~173cm程度となっております。
サイズのご相談はお気軽にスタッフまでお尋ねください。
ぜひこの機会にご検討くださいませ。
2026.Feb. 17
SHIMANO Ulteguraグレード&DT-SWISS ERC45ホイール搭載のNEW SupersixEVO 2。
一番気になるグレードはGROVE青葉台にも入荷予定です。

SuperSix EVO 2 – RAW 販売価格¥1,050,000(税込) メーカー公表重量7.6kg

SuperSix EVO 2 – RAW

SuperSix EVO 2 – TUB 販売価格¥1,050,000(税込) メーカー公表重量7.6kg

SuperSix EVO 2 – TUB
お気軽にお問合せくださいませ。
お待ちしております。
2026.Feb. 17
GROVE青葉台でも注目のフレーム。
ディスクロードが定着した今、フレーム載せ替えのニーズが凄く伸びています。
無線専用設計となっており非常にクリーンな外見と旬なスペック。
2026シーズン、魅力的な選択肢の一つです。

SupersixEVO HM A/M Frm – Platinum メーカー販売価格¥670,000-
フレーム重量:781g ・ フォーク重量:414g

SuperSix EVO HM AM Frm – SmokedChrome メーカー販売価格¥670,000-

SuperSix EVO HM AM Frm – IonBlue メーカー販売価格¥670,000-
3色展開ですがなかなかの雰囲気。
私の個人的な趣向ですがPlatiniumはかなりの勢いで胸に刺さっております。
こちらも流通量はかなり少ない為、お気軽にお問合せ下さい。
お待ちしております。

700 U S6 EVO HM A/M Frm – P
2026.Feb. 17
― あらゆるレースシナリオに対応する究極の軽量エアロロード ―
【 熟成進化 】 NEW SuperSix EVO
◇今回のブラッシュアップポイントは・・・
・空力性能と軽量性を高次元で両立。
・UCI最低重量制限を視野に入れた設計。
・フレームとフォークは、3種類すべてのカーボンレイアップにおいて重量を削減。
・新たに軽量化された一体型コックピットSystemBar Road。
・スタックハイトを10mm低く設定し旧モデルは51サイズの1サイズでカバーしていたサイズを、50と52サイズを設定。より最適なポジションを設定する事が可能に。
・フレームは電動シフト専用設計となり、無駄のないスーパークリーンなビジュアルに。
・カーボンコックピットも新たに2モデルを追加。軽量化に特化したSystemBar Road SL(265g)とエアロに特化したSystemBar Road(375g)を展開。

次は私が関心を持ったNEW SupersixEVOの資料から抜粋しました。
ご興味があれば是非。
様々なバイクに当てはまるであろう数値的な観点からのアプローチです。


簡単にですが以上となります。
ここから先は是非、店頭にてご案内させて頂きます。
グローバルで同時リリースとなり、初回便はかなり少量となっております。
ご検討中の方は、入荷予定のモデルや入荷時期などお気軽にお問合せくださいませ。
お待ちしております。
2026.Feb. 16
ラスト1台限定のスペシャルプライス、『 SCOTT ADDICT 30』
105、油圧ディスクにワイヤー内装。
そして快適性。
大人のロードバイクで押さえておきたいポイントが揃った「ADDICT 30」。
クリアランスセールでお求めやすくなっております。

■SCOTT ADDICT 30 ¥484,000-(税込)
クリアランスセール!¥314,600-(税込)
SCOTTロードバイクカテゴリーにおいてファンライダーに圧当的な支持をもつADDICT。
落ち着いたカラーリングと快適性を重視し、大人の一台に相応しいバイクに仕上がっています。
他社との比較しても非常に現代的な、ファンツーリングにベストマッチしたロードバイクなんです。
ポタリングに徹するわけではなく、
自己への挑戦としてのロングライドやブルべ、
まだ見たことの無い景色を求め日本各地を走りたいという欲求、
荒れた路面に臆せず、時にはちょっとしたグラベルも。
圧倒的な快適性と自由自在に走り回る走破性をメインに考えられたのがこの「ADDICT」です。
じつはADDICTシリーズには今ご紹介している「ADDICT」と「ADDICT RC」があります。
「RC」がピュアレーシング、このモデルは快適性を重視したモデルとなります。
直進安定性が長時間のライドでライダーの精神的・身体的ストレスを軽減。
またリラックスポジションを演出し易いジオメトリーをもっています。

エンデュランスバイクについてお客様から店頭での多くの声が、『速いか遅いか』
スプリントではピュアレーサーには劣るものの、長時間のライドストレスを軽減することにより、『結果速い』につながるのがこのバイクの設計思想たるところです。
アグレッシブなライドを可能としながらもどこまでも快適。
さらにエアロダイナミクスにフレーム造形はエンデュランスらしからぬ硬派な雰囲気を湛えています。

気になるタイヤクリアランスは最大35c。
タイヤの選択次第で、舗装率が低いエリアでもこのバイクであれば安心してチャレンジできます。
フィールド拡大が想像できます。
よってロードバイクライフの豊かさ、深みに繋がります。

フレークが入っているラメ系ペイントでとても綺麗。
リアバックはカーボン地のグラデーション、トップチューブがマットに。
塗り分けも非常に上品。
サイズはXSサイズ、適正身長目安は160cmからとなっております。
非常にロングリーチ(TOPチューブが長い)設計となっており、幅広い身長をカバーします。
よってサイズのご相談はお気軽にスタッフまでお尋ねくださいませ。
是非この機会にご検討くださいませ。
2026.Feb. 14
まだまだ冷え込みが続きますが3月は目前、桜の季節もすぐそこまで来ております。
春の新生活、新春のサイクリングシーズンを新たなバイクで彩りましょう!
店頭で展示しているお求めやすい価格でご案内しているバイクをご紹介させて頂きます。
SCOTTの軽量・オールラウンドなレーシングバイク、Addict RC 40グレード。

■SCOTT ADDICT RC 40 ¥825,000-
現金お支払い価格¥536,250‐(税込)
2種類あるAddictの中で「RC」とつく走りに振ったグレード。
RCの方が若干ですがリーチが長く、スタックが低いフレームジオメトリーに。
フレーム各部のデザインも違っており、よりエアロでマッシブ。
また、フレーム素材は同じカーボンでもHMXカーボンという、より軽量でより高弾性なものを使用。
実はこのグレードのフレームはプロチームの選手が乗っているのと同等となります。

ゴールドのフレークからカーボン地へのグラデーションカラーがとても綺麗。
ヘアラインの入ったクロームロゴがメタル感があり、雰囲気よく纏まっています。
是非実物をご覧いただきたい洒落の効いたデザイン&カラーです。
コンポーネントは105 Di2

コンポーネントは105 Di2
上位機種との互換性も広くアップグレードし易いコンポ―ネント。

ダイレクトマウントタイプのディレーラーハンガーはデフォルト。
ビジュアルがスマートでホイールの脱着もスムースになり、いいこと尽くし。
もちろん剛性も向上しているので変速性能にも貢献。

コックピットまわりは専用ステムから内装するシステム。
ハンドルはインターナルルーティング対応のものであればおおよその汎用品に対応しております。
よってお好きなハンドルを使用可能。
という事はポジションの調整が効きやすさに繋がります。
ポジション決定後に専用の一体型ハンドルに変更はかなりお薦めです。
ビジュアル向上もさることながら、軽量化とエアロ化が見込めます。

ホイールはSyncrosのアルミホイール。
前後で約1700gちょっとと、完成車付属のアルミホイールとしてはそこそそ。
ツーリング用にちょっと太めのタイヤを装着して置いてセカンドホイールにしてしまい、普段は反応がよいカーボンホイールにレーシングタイヤに変えて気持ち良さ追求仕様との2セット持ちもお薦めです。
さらにADDICT RCのポテンシャルを引き出せるようになります。
デフォルトのタイヤは28c。
レーシングバイクでも28cのバイクが増えてきました。
ポガチャルが30cを履いている様子が見られるなどタイヤのワイド化が急速に進み完成車のデフォルトも例に漏れずにです。
タイヤの重量増はほぼ気にならないのにグリップやスムーズさ、乗り心地は明らかに向上します。

旧モデルとなっておりますがコンポ―ネントは現行、ビジュアルもスペックの高いADDICT RC。
限定1台Mサイズのみとなってしまいますが大変お求めやすくなっております。
店頭在庫はSサイズ、適応身長は170cm~180cmと中央値てきなサイズとなります。
サイジングについてはお気軽にご相談ください。
また現在使用中バイクからのポジションコピーやパーツ移植も承ります。
ラスト1台のみ、是非この機会にご検討くださいませ。
2026.Jan. 25
今、非常に勢いのあるバイクメーカー、ORBEAの展示試乗車の第2弾が決定しました!
今回はROAD&GRABEL3台同時のご用意となります。
ORCA M20i LTD(49サイズ / REPLICA)
ORCA AERO M20iLTD(49サイズ / REPLICA)
TERRA M31eTEAM 1X(Mサイズ / GUM-PUR)
期間 1/31(土)~2/15(日)
ROADカテゴリーからは軽量モデルのORCA、エアロロードのORCA AEROの2台をご用意。
ハッキリと性格を作り分けられた2台を乗り比べて比較できるまたとない機会です。
さらにGRAVELカテゴリーからは高い走破性を備えたアドベンチャー系のTERRA。
自転車の楽しみ方を広げてくれるマルチに使えるグラベルロードです。
今回もご検討の方はもちろんご試乗いただけますのでスタッフまでご相談ください!
いずれのモデルもORBEAのカスタマイズドプログラム【MyO】に対応しているのもポイント!
アップチャージなしのカラーオーダーだけでは無く、クランクやステム・ハンドルのサイズなどもカスタマイズできるので、
本当に体に合った状態で乗り始められるプログラムになっています。
この【MyO】、本国スペインの自社工場でオーダーに合わせて一台一台組立されているというから驚きです。
ぜひスペインの風を感じてみてください!
ORBEAのロード・グラベルのメイン車種を同時にご確認いただける貴重な機会ですので是非ご覧ください!
皆様のご来店を心からお待ちしております。
2026.Jan. 1
明けましておめでとうございます。
本年も皆様の自転車生活が充実し新たな挑戦の年となるよう、店頭でのご相談やイベントを通してサポート出来るよう一層努めて参ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年は1月4日(日)より営業致します。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
GROVE青葉台
清・生駒・大光明
2025.Dec. 16
世界最軽量クラスのE-ROADBIKE、ORBEA GAIN。

先日までORBEA JAPAN様よりお借りして、店頭に試乗車をご用意していました。
この機会を逃すまいとライドイベントの下見を兼ねた定休日のスタッフライドにGAINで行ってきました!
店長と他スタッフはペダルバイクの中、一人だけE-ROADBIKEで出発です。

スタッフライドにて試した感想の前にGAINのポイントをおさらいをしておきましょう。
POINT① 超軽量11㎏台のE-ROADBIKE!
GAINと言えば何といってもその軽量さですよね。
アシスト付きとは思えない11㎏台の重量は走行性能から運搬時まであらゆる場面でアドバンテージを感じられるハズです!
その軽量さを活かして輪行も可能なのでライドの幅が広がります。
POINT② ハブモーターを採用することでペダルバイクと同様のジオメトリが可能に!
ミッドモータータイプではなくRハブモーターを採用することで通常のロードバイクと同様のジオメトリが可能になり、
アシストの有無に関わらずキビキビとしたロードバイクらしい走りが楽しめます。
Rハブモーターで心配される後輪の着脱についても非常に簡単なので輪行時も心配ナシです!
POINT③ アップチャージなしでカスタマイズが可能なMyOに対応!
豊富なカラーから選べるカラーオーダーに加え、
ステム長・ハンドル幅・クランク長・チェーンリング歯数・スプロケット歯数をアップチャージなしで変更できるMyOにも対応しています。
ハンドル幅やクランク長の変更など地味にコストのかかる部分を抑えられるのは有難い限りですね。

GAINのポイントを抑えたところで実際に乗ってみての感想を。
今回のルートは3カ月連続で開催中のステップアップロングライドの下見という事もあり試乗にしては長めの平坦基調140㎞のコースでした。
まずは元気な内に登り基調のアップダウンを4kmほどをアシスト無しで登ってみると、
漕ぎだしや登りで若干重さは感じるもののフレームがしっかりと反応してくれるので拍子抜けするほどにスルスルと登れてしまいました。
今回のライドの大部分を占めた平坦区間では、30㎞/h程度の巡航スピードだったので恩恵は少なくなりますが、
漕ぎ出しでのアシストのおかげで足に余計な負担を掛けずに済むので、その分24㎞/h以降でも頑張れちゃいます!
折り返し地点の真鶴前後の登りでは5~7%程度の斜度を楽に20㎞/hほどを維持できるので非常に心強く、
アシストのオンオフが多くなる速度帯での走行でも、自然なフィーリングになるようORBEAによりカスタムチューンされているので、違和感なく走りぬくことが出来ました。
自分よりも早いスタッフとペースを合わせる事ができた点もE-ROADBIKEの可能性を感じさせてくれたポイント。
走力に差がある場合でも一緒に登りを楽しめるのはE-BIKEの大きな魅力ですね。

更に、疲労の貯まってくるライド終盤では多少の登りがいつもよりきつく感じるもの。
そんなタイミングでのアシストはまさに心強いの一言。
終盤でのタレをカバーしてくれるので長距離ライドや獲得標高の多いライドにチャレンジする際には、
最大で獲得標高4000メートル、走行距離150kmを走行可能と謳うこのシステムが大きな助けになってくれることでしょう。
まだまだ試乗できる機会の少ないバイクですので、詳しいフィーリングなど気になることがあれば是非店頭にてご相談下さい!