MTB


さらにMTBが楽しくなる1台!

2021.Nov. 8

SPECIALIZED STUMPJUMPER EVO EXPERT CARBON

これからのMTBシーズンに向けて、常設コースはクローズとなり、トレイルライドやバイクパークでのライドがメインとなる季節。そんなライドにお勧めの1台が入荷してきました。どこでもこなせるオールマイティな1台。軽さ、ストローク、走破性のどこを取っても自由に遊べるMTBとなっていSTUMPJUMPER EVO EXPERT。もちろん、来シーズンの常設コースのライドに向けても遊べるバイクです。

まずは何と言っても重量。リンクプレートはアルミとなっていますがフレームはカーボン。前三角はもちろんのことリアバックのチェーンステーもカーボンとなっています。持ってみるとわかりますが、実に軽い。ストローク150mmのバイクに感じない重量で、14kgを切るかと感じる重量で、持った時以上に走った時の軽量感はとても感じます。その重量は、動きの軽さにも。バイクの挙動にも。そして操作性にも。全てに通じる絶対的な重量は体感できます。

ストロークはフロント160mm・リア150mm。ポイントは、フロントが150mmではないところ。(S1サイズはフロント150mmとなります)基本的にはこのストローク量はフルストロークした時の量となっています。大きな入力が無い限り、このストロークを使い切る事はないですが、余裕を感じられるストローク量であるのがポイントです。ここの10mm(1cm)が必要なところ。スキルが上がりスピード域が上がってもバイクの限界値が高いので遊べる領域が広がっています。

フロント・リア共に29インチホイール径です。例えば、枝や木の根がある箇所では26インチの際は失速感を感じていましたが29インチの際はその失速感もなく超える事ができます。また、コーナーの抜けやスピード感も違い加速するのが早いです。また、コーナーも小回りが利かない印象をお持ちだと思いますが、個人的には全くその感覚はなく、しっかりコントロールできる印象です。また安定感もあり、バイクのバランスも良く感じます。今のバイクは楽しめます。

また、ボトルケージは付属されその下には工具も装備されていますので、急なトラブルにも対応できるような備えがあります。また、ボトルケージの下にはSWATDOORがあり、ちょうどダウンチューブの中に小物も入れられるような収納になっています。あると便利な機能が付いています。

また、細かなセッティングも得意でBBハイトの調整やヘッドアングルの調整も可能です。ヘッドアングルでは、常設コースで遊ぶときは63°にしてみたりトレイルで遊ぶときは65.5°に変更したりと1台で2役や3役こなせる仕様になっています。また、リアのみも27.5インチホイールに変更して乗る事もできる、マレット仕様にもショックリンクを変える事で可能になりますので、本当に1台で色々な遊びに対応できる楽しいバイクに仕上がっています。

スペックはこちら

STUMPJUMPER EVO EXPERT S3サイズ ¥726.000(税込)

下記の動画で360°ご覧いただけます。

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