MTB


大胆な走りをこの一台と「STATUS 160」

2022.Aug. 28

「マウンテンバイクの楽しみ方ってなんだろう」そう問いかけると「ジャンプでトリックを決めたい」や「コースを軽快に走りたい」などが出てくると思います。それは通過点であって最終的に一つの答えが出てきます「あの人のようにかっこよく走りたい」と。と個人的に思っている私ですが、その思いを基に設計されたような車体「STATUS 160」をご紹介します。

■STATUS 160 Satin Smoke/Arctic Blue S3 / S4

\341,000-(税込) マウンテンバイクではクロスカントリーやダウンヒルなどその走る環境に適した設計やパーツがアッセンブルされてます。しかしSTATUSはそのカテゴリーを越えた「楽しさ」を追い求めたニューバイクです。車体デザインは、ブランドネームであるSPECIALIZEDの文字が無く、STATUSの文字が横線で消されている、正に異質感を持ったかっこいいバイクとなっています。

STATUS 160最大の特徴は、前29インチ・後27.5インチの前後で異なるサイズのホイールが搭載されている事です。メリットは、前ホイールが大きいことで、凹凸の激しいガレ地ではハンドルが取られにくく、コーナリング時に加速性の高いこと、後ホイールを小さくすることで振り回しやすくトリックなど機敏に走行することができます。この仕様だからこそ味わえるハンドリングや楽しみは格別です。

この前後異形が採用されている事で設計にも影響を与えています。よく質問にも上がる同ブランドでストロークの近いスタンプジャンパーEVO と違いを比べてみましょう。

STATUSは後ホイールが小さい事でリアセンターが短くなっています。この設計がよりリアハブへと力をくわえやすく機敏に走れる一因となっています。

リアセンターが短い分、フロントセンターを長くすることでポジションはそこまで変わらず、トレイルやパークでも上り下りができます。ただし、スタンプジャンパーEVOよりフロントセンターが長くヘッド角が寝ているため、より「下り」をメインとした設計になっていることが大きな違いになります。

そして上記のこだわりがある中で一際は目立つコストパフォーマンスの高さ。 前後FOX FLOATサスペンションやSRAM NXコンポーネント、4ピストンブレーキやドロッパーシートポストなど、この価格帯では考えられないパーツがてんこ盛りで搭載されています。

そんなSTATUSはマウンテンバイクを楽しまれている玄人はもちろん、これからマウンテンバイクを始める方にとってもおすすめしたいパッケージとなっています。この一台で理想のかっこいい自分へと近づいてみるのはいかがでしょうか。

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