MTB


レースで培われた技術と軽量性を兼ね備えたスーパーアルミバイク「CHISEL」

2022.Sep. 25

東京2020オリンピックでも開催をされた自転車競技・クロスカントリー

登りをメインとした周回コースで競われるこの種目は、近年下りでも激しさを増し、登りだけではなく下りにも対応しなければならなくなりました。

そんな過酷なレースにも対応する、先進的な設計のアルミXCハードテイルバイク「CHISEL」の2022年モデルが入荷いたしました。

■CHISEL BASE ¥220,000(税込)

Color:SATIN SMOKE / GLOSS TARMAC BLACK Size:L

マット質をベースとしたサテンスモークは、実物を見ると艶があるかのような輝きを放っています。

フレームはマットに対しロゴは艶有のグロスブラックと、今まで見たことが無い組み合わせで、ブラック同士にもかかわらず、お互いを引き立て魅力にあふれたカラーリングになっています。

コンポーネントはSRAM SX Eagle。上位グレードのEagleドライブトレインシステムを取り入れた、コストパフォーマンスに優れた1×12速が搭載されています。

XX1などとも互換性があるので、アップグレードも容易で、本格的に走られる方にも満足の出来るパーツ構成になっています。

気になる完成車重量は「 12.5kg」(ペダル無し)と、カーボンフレームに迫る軽量性を実現しています。軽さに加え、アルミフレームの利点である頑丈さと加速性は、病みつきになる事間違いなし。

通勤・通学にクロスバイクやロードバイクではなく、どこでも走れてしまう「Chisel」は、他にはない楽さを味わうことができます。

Chisel Baseの中でも個人的に最もお気に入りなのが、ブレーキがSRAMの「LEVEL T」グレードが採用されている事です。

何故価格を抑えた一番下のグレードではなく、一つ上のTグレーなのかと。それは「マッチメーカー」が取り付けられるという事です。

「マッチメーカー」とは、ハンドル周りをスッキリさせるために、ドロッパーシートポストやシフターを、ブレーキレバーとひとまとめにクランプすることができます。

今後の軽量化など、細かなアップグレードまで可能にしてしまう「かゆい所にも手が届く」そんなモデルだと思いました。

初めから搭載しているパーツも良く、アップグレードをしたい時にはしやすいと、この車体こそ初心者から上級者まで、全ての方におすすめしたいモデルです。是非店頭でご覧ください。

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