ROAD


E-BIKE新時代の幕開け

2020.Jan. 31

世界中でブームとなっているEバイク。

日本国内でもブームの波が押し寄せ、各メーカーは続々とE-ROADBIKEを国内で発売の発表をはじめました。

Specializedも漏れなくE-ROADBIKEの新製品を発表。

Specialized Turbo creo

TURBO CREOの強み。

それはなんといってもアシストユニットが自社設計であること、剛性を高めつつ軽量に設計できるFact11rを使用していることです。Fact11rと言えば、人気車種「 SW VENGE やVENGE PRO」と同じグレードのカーボンを採用しているのが驚きです。

スペシャライズドが自社でモーターユニットを設計したユニットを装備しているためバイク自体に一貫した設計思想を落とし込むことができます。設計や製造が同じタイミングで行る事により、違和感のない素晴らしいもE-BIKEが作りあげられています。

現在のモーターユニット製造はヨーロッパやアメリカが主となっています。その為、ヨーロッパ・アメリカで使える剛性や性能に合わせて作っているのが現実でソフトで日本の法律に準じた性能を発揮できるように作られています。

スペシャライズドは必要のない剛性をすべて取り除き、その状況になった形でのモーターユニットを製作し軽量化を実現し、E-BIKEとは思えない重量で商品化に成功致しています。

また、バッテリーがどこに装着されているかわからない美しい仕上がりになっている事がご確認頂けると思います。そこも他ブランドとは違うところ。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 98120-00_CREO-SL-SW-CARBON-.jpg です

サイクリング中でもモーターのON、OFFがあまりにも体感できてしまうとせっかくのライドへの集中を妨げてしまいますが自社開発のモーターにより圧倒的に滑らかなライドフィーリングは他社製品の追従を許さない製品となっています。

そのため急な加速、24km/hに達した時のアシストが切れたときの重たさなどを感じさせることがないように設計されていますので、突然足が重たく感じることはありません。

そして、専用アプリも一括して開発し、スマートフォン1つでアシストの強さを設定できたり、ライドを終えるまでバッテリーを自動で制御しバッテリーを切らさず走ることが可能となっています。

オプションの外付け補助バッテリーを使えば最大65kmのライド距離を伸ばすことができて最大で195kmもの間アシストをしてくれます。

このように全てを自社設計したので製品に一貫性を持たせることができ、高剛性で軽量なFact11rを使用しE-BIKEでありながら12.2kg(S-works)と驚異的な軽さを実現することができました。12.2キロと言えばMTBと肩を並べるくらいの重量になっています。

こんな風に峠もラクラク登ることができます。

E-BIKEは速くラクに走ることが可能ですが、何より年齢を問わず一緒にサイクリングが楽しめるところが最大の魅力です。

サイクリングは生涯スポーツです。

生涯スポーツであるサイクリングを通じて老若男女楽しい時間や景色を共有できたりするのはサイクリングの本質の一つだと思います。このTurbo Creoならそんな素晴らしい経験をさせてくれるに違いありません。行ってみたかった峠に先を見に行く事も可能ですし、絶景を望む景色に出会える機会も増えると思います。

このTurbo CreoはE-BIKEの革命児となること間違いなしです。

なかなか一緒にライドに行けなかった友人と一緒に楽しいライドにいけたり、長距離ライドに不安がある方にもそして、年配の方にも楽しくライドを生涯続けて頂く事も可能にさせる1台です。

注目のE-BIKEは当店で取り扱い致しますので皆様のご来店お待ちしております。

 

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