ROAD


NEW SUPERSIX EVO も試乗できます!

2019.Sep. 14

SUPERSIX EVOがついにモデルチェンジとなり、15・16日と

旧モデルの称賛されたハンドリング性能と軽量性はそのままに、その他のところをすべてグレードアップ。スムーズな乗り心地でより威力を増し、そして速く進化を遂げたSUPERSIX EVOが誕生です。

翼断面形状の後端を切り落とし丸形チューブに比べて重量はそのままにしながらも剛性を高めた。48.3kmのスピード域では旧EVOよりも30Wセーブして走れる事を実現しているので体力の温存につながる。

旧SUPERSIX EVOが持つスムーズな乗り心地は新しいモデルでも受け継がれている。新型SAVEステーを採用し、シートクランプは見事にフレーム内へ収まっている。KNOT27ポストとのコンビネーションで柔軟性は18%もアップ。

通常のスルーアクスルホイールとの互換性もあるスピードリリーススルーアクスルを採用し、レース時のパンクにもすぐに対応できるようになっています。

サイズ展開が旧モデルより変更になっています。新しいSUPERSIX EVOは44・48・51・54・56・58(Hi-MODは48サイズより)

サイズ展開の変更によりジオメトリーも新しくなっています。より多くのライダーにフィットするよう再度設計を行っています。

進化系NEW SUPERSIX EVO Hi-Mod Disc DuraAce Di2 ¥1.050.000(税抜)

そして、こちらも注目の1台。「SUPERSIX EVO Carbon Disc ULTEGRA」¥390.000

Hi-Modのカーボンを使用していない分、重量はプラスされているが、乗車時のフィーリングは同じにしているモデル。フレームは軽さの違いのみ。

この車体にはカーボンホイールが最初からインストールされています。この価格でカーボンホイールは衝撃です。しかも、19mm内幅に35mmのリムハイト。

今や主流となった幅広リムで25Cタイヤにもバッチリ合い変形量も小さいのでしっかりとしたハンドリングを感じ、35mmのハイトで巡行もしっかり行え、上りでも気にならない高さになっています。

試乗したときの進む感じが忘れられません。