2026.Mar. 2
UCIの新レギュレーションに対応し3代目にモデルチェンジしたFoil。
ADICTより実はマイルドで足残りが良いとされるFOIL。
そのエアロ形状から敬遠されがちですが、ロードツーリングライダーすべてにおいて恩恵があると言っても過言ではないキャラクターの持ち主。
今春、スペシャルオファーにてご案内です。
■SCOTT FOIL RC 30 RED/XS ¥770,000-(税込)⇒ スペシャルオファー!! 限定一台
1:3のルールの撤廃と完全ディスクブレーキ専用設計になったことで更なる進化を遂げた現行Foil。
先代モデルよりも21%速く、9%の軽量化、10%快適性が向上。
エアロ効果こそすべてのライダーに恩恵があります。
実車は写真で見るよりもよりも薄く、画像感じるような側面のボリューミーな印象は薄いです。
ヘッドチューブを薄くするために1インチコラムを採用し、新レギュレーション対応バイクあるあるでシートポストまでスリム化。
Di2のバッテリーも入りません。
バッテリはBBとシートチューブ接合部付近に収納されています。
エアロデザインへの本気を感じる部分。
そしてピュアなエアロロードながらフレーム 985g・フォーク 475gと重量も比較的軽め。
軽量ヒルクライムバイクと比較する以前に、速度域が上がれば全く気にならないはず。
ちなみにFoil RC 30は、Foilのラインナップ中では手頃な価格帯に位置するモデルなんですが侮ることなかれ。
Foil RC 30のフレームはHMXグレードでワールドツアーの選手が使っているのもこのHMXグレードというカリカリのハイスペックバイクになります。
Foilの特徴的な部分と言えばやはりシートポスト、「Syncros Duncan SL Aero CFT」。
特許取得済みのこのシートポストは非常に薄く扁平したビジュアル。
実際には2つのパーツに分かれた構造を持ち、前側のカーボン製耐荷重ピースが大きくしなることで快適性を高めています。
後方のカバーの部分に入れ替えて付けられるリアライトや、ノーマルタイプのシートポストも別売りでラインナップがあり様々なライダーにベストフィット。
ハンドル周りは専用ステムでホース類を内装。
もちろん、切れ角の制限はありません。
角度は10度で長さも70~140mmまで10mm刻みでラインナップ。
昨今のエアロなバイクはポジションの自由度が少ないものも多い中、サイズ展開が細かいのは非常に嬉しいポイント。
ポジションが定まったら専用の一体型コックピットCreston iC SL Aeroに交換が魅力的。
335gとかなり軽くさらにエアロ性能も向上。
こんな攻め攻めなクリアランスは久しぶりに見ました。
エアロを身に纏ったという感じが最高です。
装着されるタイヤはフロント25c・リア28cと珍しい前後異サイズ。
フレームのタイヤクリアランスは30mmとなっています。
コンポーネントは105Di2。
正確で素早い変速、レバーのコンパクトさ、操作の楽さなど電動変速によるメリットは多大。
内装式のバイクはやはり電動コンポが理想です。
シマノ12速を採用しているので後々のアップグレードもセクションごとにパーツ交換も可能です。
最近のSCOTTのカラーリングはどれもすごくカッコよく、個人的にはこのFoil RC 30の赤がグッときます。
カーボン地が透けているグラデーションにクロームのロゴは反則です。
サイズはXSサイズ、適応身長目安は160~170cmとなっております。
ご不明な点等御座いましたらお気軽にご相談下さいませ。
ご来店をお待ちしております。













