2026.Feb. 27
小径車×モーターアシストの快適性。
『Cannondale Compact Neo』
キャッチコピーのイズミが湧く程に明確なキャラクターを持ち独自の存在感を感じるバイクのご紹介。
キャノンデールの小径車と言えばHOOLIGAN。
HOOLIGAN以来となり注目の小径車復活、満を持してデビューのCompact Neo。
しかもebikeとしてのリリースということで注目度抜群のこのバイク。
■Compact Neo ¥290,000-(税込)⇒ スペシャルオファープライス ¥290,000-
まずカラー。
濃い灰色がスモークブラック。
アシストユニットは台湾のHyena社製。
キャノンデール以外の大手ブランドでも採用が増えているebikeユニットメーカーになります。
ユニットはリアハブ内臓式。
Compact Neoのすっきりした外観に寄与しています。
最大トルクは40Nmのはずですが、乗ってみると数字以上にパワフルです。
よって小径車の常用速度域ではパワー不足を感じることはありません。
GROVE青葉台周辺の地形でも十二分のパワー感。
Bosch系ユニットのようなパワーの立ち上がりではなく、マイルドな曲線で立ち上がります。
よって女性にご好評頂く理由です。
最大航続距離は約60㎞。
18kgと軽量で剛性も高く、アシストが介入しても効率が良いのがこのバイクのポイント。
bikeの常として日常使用では公称より伸びることが多いはずです。

何度見てもebikeとは思えないスッキリとしたシルエット。
ダウンチューブ内にバッテリーが詰まっていることにどれだけの人が気づけるでしょうか。
充電はダウンチューブ下のポートから行います。
そしてこれがCompact Neoの最も独創的なところ。
ハンドルとペダルをご覧のように折りたたむことが出来ます。
工具は一切不要で、要する時間もほんの一瞬です。
折りたたみ状態のCompact Neoは本当にコンパクト。
ご自宅の中で保管する時に場所を取らないのでご家族の顰蹙を買うこともありません。
バッテリーが脱着できないという点を補って余りある長所だと思います。
アシストがONの状態でも任意に消灯・点灯の切り替えができる仕様なのがグット。
バッテリー残量が4%以下になるとアシストが切れてライトのみ起動できる状態になり夜間の安全性も確保。
台数限定のスペシャルオファー。
是非この機会にご検討くださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。









