ROAD


CAAD13のテクノロジー

2019.Jul. 15

キャノンデールは、SUPERSIXEVOの開発と同じくらい情熱を注いで開発に力を入れていたアルミフレームのCAAD12。ハイパフォーマンスなアルミバイクの業界基準を引き上げ、その基準をさらに上回る1台としてCAAD13を発表いたしました。

あの並外れた運動性能とハンドリングは同じくらいの価格帯のカーボンバイクを凌ぐハイパフォーマンスだった乗り味がとても魅力的でした。

そんなCAAD12からの進化を遂げたCAAD13の新しいテクノロジーに注目です。

アルミのエキスパートだから出来るその伝統的な鍛造技術とSMARTFORMC1プレミアムの組み合わせで軽量で洗練された高品質なアルミフレームを実現。伝統的なきれいな溶接部。無駄のない溶接を行う事で軽量にもなる。

CAADフレームの人気の理由はアルミらしからぬスムーズな乗り心地を提供してきたこと。新設計のSAVEリアトライアングル、シートクランプもフレームの内部に納められ、専用のシートポストを採用する事で快適性は今まで以上に向上しました。

リムブレーキモデルは、ブレーキシステムをダイレクトブレーキシステムを採用する事でブレーキングも向上し、ライダーへの負担も軽減されるようになっている。

エアロダイナミクスを加えたCAADは開発されるたびにスピードが増加。空気抵抗を極限まで減らしながら軽量に保ち速さを追求する事で成しえました。シートステーとシートチューブは低い位置で接合される事で、太めのタイヤにも十分なスペースを確保する事ができ、剛性と快適性のベストバランスを実現した。実際に完成車スペックではどのモデルも標準で28Cのタイヤを履いている。DISCモデルに関しては30Cまで装着可能。

昨年発表されたSYSTESIX、先日発表したSUPERSIX、そして今回発表したCAAD13と新しいモデルを発表し続けているキャノンデール。近年の革新的なフレームを出し続けている。まさに新しくなったキャノンデールに注目をしないでどこのブランドに注目をするのでしょうか。近日中にスタッフが試乗を致しますので気になる方はぜひスタッフまで!!