ROAD


NEW SuperSix EVO HiMod Frameset

2026.Mar. 3

各所で話題となっている新型SuperSix EVO。

そんな注目度の高いバイクですが既に入荷がはじまっております!

実はGROVE青葉台にも完成車・フレームセットともに入荷済み。

そんな訳で今回はフレームセットのご紹介です。

SuperSix EVO Hi-MOD Frameset Gloss Black 52

GEN4から磨き上げられて熟成進化したGEN5 SuperSix EVO。

エアロ性能を向上させながらも更なる軽量化を追求し、今回入荷したHiModはGEN4のLAB71に肉薄する重量を実現。

軽量性とエアロ性能を高次元でバランスよく実現したマシンとしてブラッシュアップされました。

パッと見るとGEN4に似た形に見えるけど実際どうなの?と思われている方もいるかと思うので写真多めでディティールを見ていきましょう。

空力性能が向上しているだけあってフロントセクションは大きく変わりましたね。

ヘッドチューブ~Fフォークは全体的にスリムに、ヘッドチューブとダウンチューブ接合部の下部には空力向上のためのアゴが設けられました。

HiModフレーム以上のフレームはトップチューブ上面から化粧カーボンが覗くデザインになっており、なんともセクシーな仕上がりに。

乗りながら目に入ってきたらニヤニヤしてしまいそうです。

トップチューブ上のダストキャップはフレームと一体化したシルエットとなり、洗練された雰囲気になっています。

Rエンド付近はUDH仕様となったのが一番のトピックスでしょうか。

通常のUDHハンガーに加え、シマノダイレクトマウントハンガーも付属してくるという太っ腹。

エンドに施された【EVO】のロゴが昔のEVOを思い起こさせてグッと来たのはきっと私だけではないハズ。(ですよね?)

 

 

 

 

 

 

 

 

細身になったダウンチューブのロゴは少しゴールドがかったヘアライン仕上げとなっており、全体の雰囲気をさらに上品にしてくれています。

ヘッドチューブのに合わせてシートポストのダストキャップも一体化したシルエットに。

その横から覗くRAWカラーらしいカーボンが何とも言えません。

 

このままだと何時間でも語れてしまいそうなので今回はこのあたりで。

店頭に入荷しているSuperSix EVO2 54 RAWカラーのご紹介の際に、今回ご紹介しきれなかった部分を見ていければと思います。

2台とも店頭に展示中ですので是非実物もご覧ください。

ご不明な点等御座いましたらお気軽にご相談下さいませ。

ご来店をお待ちしております。