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2018.Jul. 2

妥協しない1台目のロードバイク

アルミフレームの神、ここに降臨!

アルミフレームの代名詞的なブランド “キャノンデール”そんなブランドが全てのライダーに乗ってもらいたいという強い思いの元作り上げた「CAAD12」。このCAAD12フレームは、今やROADBIKEの主流の素材カーボンで作ったフレームよりも軽く、高剛性で、スムーズなライドを実現させてくれます。アルミフレーム=固いといった概念を覆してくれる乗り味の「CAAD12」がまさに最高のアルミフレームであることがわかるかと思います。

そんなCAAD12フレームを使用した完成車が現在お買い得となっております。

シマノ・アルテグラを搭載した「CAAD12 ULTEGRA」新型8000系のアルテグラを使用していますので、ブレーキのタッチ感がしっかりしていてギアのシフト感もスムーズなのがありがたい。

また、カーボンシートポストを採用し軽量にしているだけではなく、フロントの歯(チェーンリング)もOPI仕様のモデルを搭載することでさらに軽量にさせながら、さらにたわみを少なくして変速性能を向上させていています。

まさに申し分のないパーツ構成の完成車となっています。

メーカー価格¥260.000(税抜)→ 店頭在庫のみ現金特価 + さらにポイント還元中!

 

シマノ・105を搭載した「CAAD12 105」こちらは現在店頭では2色のカラーで展示中!

こちらのCAAD12 105は、CAAD12 ULTEGRAとフレーム+フォークは同じものでカラーが異なっているだけの違いとなっています。そして、コンポーネント違いの価格差となっています。

CAAD12 105はすでにメーカーさん今季完売となっているモデル。しかし、当店では在庫がございますのでご用意可能となっております。

メーカー価格¥190.000(税抜)→ 店頭在庫のみ現金特価 + さらにポイント還元中!

 

 


2018.Jun. 26

1×R でのトレイルやエンデューロ系バイクには、今や必須となりましたマスト・アイテム、

ドロッパーポストの新たな選択肢に、コストパフォーマンス抜群のモデルが登場しております。

 

スムースで操作性の高い横引きレバーが付属しましても、32,000円(税抜) のお買い求めやすさ。

 

 

アメリカ西海岸の老舗サドルブランドの SDG components 。

開発に時間をかけて、満を持してのリリースとなりました。

 

 

登るために伸びてシッティングでのグリップと安定性を、

下るためにシート位置を下げてバイク操作性を図る。

 

そのシンプルな機能が故に、精度や操作性が重要視されてきました。

 

 

シート取り付け部のヤグラの根元は、接着された2ピース構造により耐久性のある3D鋳造ヘッドとなっています。

左右へのシートガタが出ないインナーチューブの精度とスムースな無段階の動き。

フレーム中通しのインターナルルーティング専用設計で、油圧カートリッジシステムを採用したシンプルな設計。

 

また 馴染の無い数字ではありますが、マイナス20℃の様な悪条件でも作動します。

 

 

一昔のトレイルライドでは、クイックリリースでのシートクランプを装着して

登り下りに合わせまして一旦下車し、シチュエーション毎にシートを上げ下げするといった光景がありました。

それが普通ではありましたが、時代は物の進化と共に変化するものです。

 

ドロッパーポストをフィールドで一度使用した方なら、必要が無いなんて思えない程に画期的なパーツです。

 

 

登には登りに向いたバイク、下りには下りに向いたバイクが正義でしたが、

本格的なエンデューロ・シーンが形成されてから数年が経過しまして、急速な進化を遂げて定着しました。

 

ライディングがより楽しくなる、そんなパーツがドロッパーポストです。

 

 

トラベル量は 125mm と 150mm のストロークから、

シートポスト径は 30.9mm と 31.6mm からそれぞれお選び頂けます。

 

サイズの選択やセッティングが分からない方は、店頭にてお問合せ下さい。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

GROVE青葉台
住所 : 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘4-9

TEL : 045-530-5580

FAX : 045-530-5581

営業時間 : 11:00∼20:00

定休日 : 毎週水曜日・木曜日(祝祭日は営業致します)

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2018.Jun. 25

ついに「ステーキライド」の日がやって参りました。
この日を楽しみにしていたのは、私が一番だったのではないでしょうか。
昨日は、さほど気温もあがらず、ひんやりとした空気のライド。

じめじめとした梅雨に負けず、アップダウンを楽しむライドでした。

 

 

さてさて今回のお楽しみ登りポイント、土山峠でのお写真。

この土山峠は伊勢原方面から宮ケ瀬湖に通じる峠となっていて、この周辺を走っているライダーには有名な峠となっています。

清川村を抜けた辺りから徐々に斜度がきつくなり、登りらしくなってきます。

頂上の土山峠のバス停までは距離が1.2km 平均勾配が6.6%と距離も控えめ、斜度もそれ程きつくないのでヒルクライムデビューにもぴったり、皆様楽しそう。

ここのエリアはヒルクライムスポットが多いので私もお気に入りのエリアです。

皆様余裕そうでしたので次来るときはもう少し登り多めで行きましょう。

土山峠を登り切り宮ケ瀬湖を過ぎこの界隈で有名な「オギノパン」がこの先にありますが今日はお預けです。

中津川を渡る橋の近くに「STUMP」があります。正直、以前から気になっておりました。

 

 

さてさて、待ちに待った「STUMP」到着!こちらは外にバイクラックがあり、自転車乗りにも優しいお店です。

本日のメニューを確認し何を食べようか考えながら店内へ。

ステーキかハンバーグかステーキかハンバーグかとギリギリまで迷いましたが、他のテーブルに運ばれていくハンバーグのボリュームに

一目ぼれし、今回私はハンバーグを選択。

ボリューム感溢れるお肉に皆様も自然と笑みがこぼれます。

メニューはどれも美味そうで迷ってしまいますね。また個人的に食べに行こうと思います。

 

本日は気温もそれほど高くなりませんでしたが、後半少々雨に降られてしまうライドでしたが

無事に帰ってくることができました。

 

今回が山ライドでしたので、次回は海のライドを予定しております。

次回のイベントも皆様のご参加お待ちしています!また美味しいもの食べに行きましょう。

 

 

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2018.Jun. 22

ピナレロを代表する名車「PRINCE」が2019年モデルになって帰ってきました!

その名も「PRINCE FX 」「PRINCE」そして「PRINCE DISK」の三種。

このPRINCEには、すべてのサイクリストに他に類を見ないハンドリング&乗り心地の良さを持ったPINARELLOの良さを知る喜びを提案したいという考えからスタートしました。革新的だったF8(エフエイト)やF10(エフテン)を生み出したピナレロだからこそ可能にしたバイクが「PRINCE」なのです。

PRINCEはここが違う!

・ダウンチューブはGANよりも扁平されよりF10に近くなり、E LINKシステムもF10から継承されています。

・また、ダウンチューブにホイールシェイプを入れることで今まで以上に一体的な構造となり気流の流れを良くしました。

・そしてダウンチューブには、コンケーブを採用することでより空気の流れを良くし、丸みを持たせ快適な乗り心地を提供しています。

・F10のフォークフラップも採用し空気の流れをスムーズにしています。

・PRINCEフレームはアシンメトリックデザインを受け継ぎ、より右側へボリュームを持たせ、バランスの取れたフレームになっています

・ヘッドチューブを前進させブレーキ周りに凹みを持たせフレームと一体化させ、ダウンチューブへの気流をよりスムーズに流しています

・リアブレーキもフレーム形状で気流の流れから隠すことができより空気特性が向上。

見た目はF10となっているが実はよく見ると細部にこだわり性能をアップデートされている。

PRINCE FXはT900 3Kカーボンを採用し2018年モデルまであった GAN RSと同じカーボンで F10に次いだハイエンドバイクとなり、PRINCEはT700 12Kカーボン使用し2018年モデルまであった GAN S と同じカーボンミドルグレードとなっている。

乗り心地の良さに定評のあったGAN RSを考えるとPRINCE FXは人気必須バイクになりそうな感じですが、共にF10を継承しているフレーム形状となっているので、PRINCE FXにするか PRINCEにするか悩むところではないでしょうか。

PRINCE FX

PRINCE FX DURAACE Di2仕様 ¥970.000(税抜)/ ULTEGRA仕様 ¥528.000(税抜)/ フレームセット ¥455.000(税抜)

カラー(712 Gradient Fluorite フレームのみ・711 Gradient Vulcano・747 Bob Metal DuraDi2,ULTEのみ・714 RedWhite)上から

PRINCE

PRINCE Campagnolo POTENZA仕様 ¥435.000(税抜)  /  ULTEGRA仕様 ¥435.000(税抜)  /  NEW105 仕様  ¥385.000  /  フレームセット¥275.000(税抜)

カラー(715 CarbonRed ・716 Bob ULT,105,フレームのみ・717 WhiteOrange ULT,105,フレームのみ)上から

PRINCE DISK

PRINCE DISK  ULTEGRA仕様  ¥478.000(税抜)/ フレームセット  ¥295.000(税抜)

カラー( 718 CarbonRed ULT,フレームのみ)

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2018.Jun. 18

さて、こんな雨天に左右される季節はいっそのこと 踏ん切りをつけまして・・・

梅雨明けと共に走り出せる 絶好な準備をして頂ければと思います。

 

2018年モデルとして登場した最新シリーズとなりますが・・・

この機会に、是非 お見逃しなくご検討頂ければと思います。

 

 

従来の S1 Stealth rubber sole を改良した New S1 Stealth です。

細かいドットを更に配置し直して、ペダルピンへの食付きや操作性をを向上させるための工夫が施されています。

 

また、前後に配置されているドットにもスリットを入れることで、

ペダルから足を話して接地した際のフリクションも高める事も可能にしています。

ファイブ・テンは、ラバー素材の改良だけでなくデザインによる改良まで手が伸びました。

 

 

フリーライドやダウンヒルにも対応すべくソールの厚みも万全で、

強く突き上げる衝撃を緩和しつつグリップさせます。

 

もちろんプロテクション効果を発揮すべく、つま先も補強されています。

 

 

動画をご覧頂きますように、
Freerider Proを絶賛していた あの Chris Kovarik ※1 が 現在使用している Proモデルとなります。

( リンク※1 現在 Chris Kovarik が主催するレーシングチーム Kovarik Racing のホームページ )

 

なお、過のダウンヒルレースシーンを賑わせた
今やエンデューロの覇者 Sam Hill ※2 のシグネイチャーProモデルに準ずる仕様です。

( リンク※2 Youtube動画 Sam Hill : A Legend’s of Journey )

 

ゲレンデ・ダウンヒルの本格的なシーズンが間もなくやって参ります。

このモデルを手に入れ、梅雨明けと共に全開で走り始めて下さい。

 

 

早くゲレンデに走り行きたくなりますね。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

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2018.Jun. 15

先日のGiroでもTEAM SKYがのる「PINARELLO」が優勝したのが記憶に新しいところ。

そんな、PINARELLOの2017年モデルでは特価にてご提供中です。

数に限りがありますので、ご検討はお早めに!!

それでは、おすすめの2017年モデルPINARELLOをご紹介。

 

 

2017  GAN105

GANのベーシックモデルにシマノ105を搭載したモデル。シンプルなカラーにピナレロらしい高級感のルックスがポイント

人気フレームに大人の落ち着いた感じを漂わせているモデル。

DEEPホイールを入れたくなるのは私だけでしょうか・・・

¥298.000 → 現金特価¥223.500(税抜) サイズ530

2017  GANS EZ FIT

GANよりもワンランク上のフレームを採用したGAN Sモデル。機敏に反応する感じは上位グレードに引けをとらない。

サイズ425と女性にもおすすめのサイズ。このルックスからもピナレロらしい高級感を感じる1台

乗車したときの反応の良さはさすがです。

¥370.000 → 現金特価¥277.500(税抜)

 

 


2018.Jun. 15

ロードイベントのご案内です。

 

以前から個人的に気になっていました、宮ケ瀬近くのステーキ屋さんまで参ります。

距離は往復70㎞、登りが少々ありますが初心者の方にもご安心頂けるように、ペースは上げずに行きます。

ヒルクライムのデビューにいかがですか?

 

登った後のお肉は格別ですよ!

皆様のご参加心よりお待ちしております。

 

<詳細>

開催:2018年6月23日(土)

集合:GROVE青葉台 8:30

解散:15時頃予定

服装:自由(安全のためヘルメットとグローブは必ずご装着ください)

 

ご参加希望の方は、店頭・電話・メール等にてスタッフまでご連絡をお願い致します。

 

 

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2018.Jun. 12

ROADバイクを楽しんでしるライダーには、メーターはマストアイテムとなっていますが、その中でも高いシェアを誇る「GARMIN」から新作が発表され、すでに当店にも入荷してきております。

右から、EDGE820J・EDGE520J・そして新作のEDGE130・VIVOACTIVEV3と当店では自転車乗りには悩んでしまうラインナップとなっています。

本体は、この様な感じです。820と520では画面の大きさは同じです。しかし、タッチスクリーンになっているのが820。ボタンでの操作が520となります。スマートフォンに慣れていると、ついつい520でもタッチしてしまいますが動きません。

820のタッチセンサーも感度には全く問題ありません。

共に稼働時間は15時間で、Bluetooth/ANT+に対応しています。しかし、WiFi接続は820のみ対応となっています。BluetoothとANT+が付いていれば、スマートフォンとも同期も行えますしパワーメーターとも同期しますので安心です。

そして、地図機能・ナビゲーション機能があるのが820、ルート設定をしてそのルートをたどるナビゲーションが520とやや差を感じる機能の有無が出ています。

EDGE 820JSET¥59.800(税抜)/ 本体のみ¥49.800(税抜) EDGE 520JSET ¥49.800(税抜)/ 本体のみ¥36.000(税抜)

 

 

そしてこちらが新作の「EDGE130」大きさを見ても一回り小さい印象です。写真では外面データ6つ表示していますが最大で8つまで表示が可能。GPSも4つの衛星測位に対応しているので正確な補促が可能になっています。

Bluetooth/ANT+にも対応していますのでスマートフォンとの同期も可能ですが、パワーメーターとの同期も行えますが表示には限りがありますので要注意。スピードもケイデンスも心拍も測定可能。(別途心拍センサーが必要です)

33gと軽量でコンパクトな仕上がりのモデル。専用アプリ「ガーミンコネクト  モバイル」と接続させていると電話やショートメールの着信もお知らせしてくれます。

EDGE130 セット¥29.800 (税抜)/  本体のみ¥23.800(税抜)

 

現在人気のスマートウォッチ。

色々なスポーツアプリが内蔵されているのでそのスポーツを行った時のカロリー消費量などもしっかり確認することができます。

そのスポーツは全部で15種。(サイクリング・スイム・ラン・ゴルフ・スキー・スノーボードなど)

 

そして運動している時だけではなく、「安静時」の心拍もしっかり管理されています。もちろん、睡眠中の気になる心拍も確認できますので熟睡具合もしっかり確認できるので体調管理もしやすいです。リカバリーアドバイザー機能も付いてますので、トレーニングのし過ぎにも対応してくれます。

 

 

スマートウォッチとGARMIN520や820と接続させておくと、心拍もしっかり転送されるので心拍センサーをしなくてもいいです。

心拍センサーの取り付けをしていない感じの解放感はいいですよ。BlackSlateカラー  ¥36.852

 

 

 

 

 


2018.Jun. 11

梅雨前線の北上と共に ライドできない状況の方が増えるこの季節。

愛車とにらめっこする時間が増えてくるかと思います。

 

ゴールデンウィーク辺りからゲレンデがオープンし始めて、

メンテナンスやバイクセッティングを見直すには丁度良いタイミングかもしれません。

そこで駆動部の洗浄ついでにギアの歯の状態をチェックし、

丁数を見つめ直してみるのも楽しい時間となりますから、ご参考にお読み頂ければと思います。

 

“ ナロー/ワイド ”・チェーンリング が一般的なコンポーネントとなり数年が経ちます。

そして良く耳にするスペックとなりまして、完成車の入門グレード以上には標準装備される時代となりました。

フロント・シングル、1×R (12-speed) のスーパーローギア50Tなんて

徐々に耳に慣れてきたかと思いますから、

改めましてチェーンリングにつきましてご紹介させて頂きたいと思います。

 

2~3コマ分のチェーンがかかれば、

チェーンの脱落がしづらくなる歯の形状を持つチェーンリングが “ ナロー/ワイド ” です。

つまりリアのギアがローに入っていても、

およそチェーンリングの丁数の半数のチェーンがチェーンリングに通常はかかっている訳ですから

殆んどの場合において、チェーンデバイスを必要としない画期的なシステムなのです。

 

もちろん 歯離れも考慮したつくりですので、“ ナロー/ワイド ”・チェーンリング単体だけでは機能せず

クラッチ付のリアディレイラーを併用して、チェーンテンションが強く維持される事が推奨されていますし、

ロックセクションでの激しいライディングや、木端が挟まる等による不可抗力でのチェーン外れは起こりえますので

チェーンデバイスを併用する意義が大いにあります。

 

 

リアのスーパーローギアが大口径化してきている昨今、

なお、最近では New XTR の 51T なんて新商品も発表されています。

そしてダウンヒル並みに高速化するエンデューロ・シーンでは、

コースによりけりですが フロントの丁数も増やしたい場合もあります。

 

一般的な話に戻します。

トレイルライドでの使用を考えますとフロントギアの丁数は、およそ30T前後が主流です。

ですから、当店では幅広く皆様にご提案させて頂けますよう、

28T~36T 辺りの “ ナロー/ワイド ”・チェーンリングを在庫にて準備させて頂いております。

リアのスーパーローギアが何丁なのか、

一緒に走る仲間の体力やペースはどうなのか等によっても選びかたは変化する事でしょう。

 

ダウンヒルでは、およそ36T辺りを使用する事で

使用頻度の高いチェーンラインが適正に保たれトラブル回避にも繋がります。

( この時期の丁数変更をお勧めします。冬場のトレイルから夏のゲレンデに向けてフロントの丁数アップです。)

 

 

ダイレクトマウント装着するタイプも主流のシステムで、SRAM方式と RaceFaceのCinch方式となっています。

そしてそれらは、剛性アップと共に軽量化を備えたマウント方式といえます。

 

デザインの自由度が上がりますし、小径化も容易ですので大変魅力があるシステムともいえます。

チェーンリングやクランクを買い替えるタイミングで、是非ご検討頂ければと思います。

 

 

チェーンの隙間に合わせて “ ナロー/ワイド ”・チェーンリングが密に接触して リテンション効果を発揮するため、

歯の消耗は避けられません。

シフトチェンジによるチェーン・ラインの変化で、接触するチェーンとワイド部の歯がより擦れて摩耗します。

いわば歯が消耗してゆき、そのリテンション効果が薄れて行ってします訳なのです。

 

…さらに乗り込んでしまうと、

チェーンリングの刃先が鋭利に削ずれて行きますので、早めに交換をしてトラブルを回避しましょう。

チェーンリング選びの要点は、①泥はけの良さを取るのか ②コストパフォーマンスを優先するのか、です。

 

①泥はけの良さを取れば、

その加工が施されたモデルは往々にして1万円前後でリテンション効果の長寿命化に繋がります。

②コストパフォーマンスを優先するのであれば、

泥はけ加工が施されていない6千円前後のモデルが一般的な目安となります。

 

どちらにしましてもリテンション効果の寿命は必ず来ますから、

あくまで予算や使用状況によって選択肢が変わります。

 

また チェーンの洗浄や交換と合わせ、注油もお忘れなく。

 

 

梅雨時期の NO RIDE ・・・

 

ご相談等も店頭で承っております。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

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2018.Jun. 8

2018年モデルもメーカー在庫が少なくなってきたこの季節。

当店での「おすすめ」車体を PICkUP! これからロードバイクを始める方、アルミフレームからカーボンフレームに

乗り換えを検討されている方お見逃しなく!

 

世界最速のバイクを作ろうとしたらフレームの形状を微調整したりする技術に頼るのも不十分。度重なる自社風洞実験 WinTunnel でのテストの繰り返しを経て誕生しました。個々のパーツも同様に WinTunnel を利用して開発しそれらを組み合わせが優れた空力学特性を生み出すように作られています。フレーム・シートポスト・ホイール・Aeroflyハンドルバーも全部合わせた時に個々のパーツの合計よりももっとスピードを出せる形状になっている。そして、信頼性の高いDISCブレーキも取り付け済み。長い下りでも安定したブレーキを実現してくれる。

価格¥500.000(税抜)現金特価・低金利ショッピングローンでのお支払いの場合¥450.000(税抜)

さらに、ポイント還元!

 

 

スペシャライズドの代名詞的な車体「TARMAC」

ペダル入力から動輪への出力を無駄なく伝達。踏んだときの進む感じ・足へのかかる感じの良さ・グイグイ前へ進む。まさにこれが「TARMAC」のイメージ。それに加え、フォークの高い剛性でシャープなハンドリングを実現。上りのダンシング・下りのハイスピード・スプリント時の加速の反応の良さも魅力です。

価格¥260.000(税抜)現金特価・低金利ショッピングローンでのお支払いの場合¥234.000(税抜)

さらに、ポイント還元!

 

 

キャノンデールの町乗りアーバンバイクの代表格「BADBOY」

すでにメーカー完売となっている、Mサイズ。艶消しのブラックをベースに「片持ちフォーク(レフティー)」を搭載した目立つこと間違いの無い仕様。そして安定のブレーキを実現してくれる「DISCブレーキ」も標準装備。ワイヤー式DISCはやっぱりブレーキを引いている感覚が残る。それに対して油圧ブレーキは引いている感覚が全くなく、シビアなブレーキングも可能!

¥100.000(税抜)ラスト1台おすすめです。

 

キャノンデールお勧めのアルミフレーム「CAAD12」

こちらもメーカー完売サイズ。アルミフレームにフルカーボンフォークで軽さと振動の吸収性がいいモデル。

アルミフレームでありながら、SPEED SAVE マイクロサスペンション機能で上質なライドフィールドを体感していたけます。多くのカーボンフレームよりも軽く、高剛性でスムーズなライドフィールを実現しています。

¥190.000(税抜) ラスト1台おすすめです。


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