ROAD


2018.Aug. 13

待ちに待った「ハンバーガーライド」の日がやって参りました。

前回のイベントは台風の影響で延期となってしまっていましたが、無事に開催することが出来ました。

本日は明け方に降っていた雨のおかげで、いつもより気温もあがらず快適な気温でのライド。

 

 

さてさて本日の目的地,東京都府中市にございます 調布飛行場内の「プロペラカフェ」に到着!

余裕をもってオープン前に到着しましたが、私を含め皆様お腹がすいて待ちきれない様子。

 

こちらは多摩川サイクリングロードに程近く、ライドがてらに寄ることができるので嬉しいです。

「プロペラカフェ」はプロペラ機、ヘリコプター等を眺めながら食事を楽しむ事ができる珍しいカフェ。

飛行機マニアでなくても、わくわくしてしまいますね。

 

こちらのお店は看板メニューのハンバーガー以外にも、オムライス サンドウィッチ等 魅力的なメニューが

たくさんありましたが、今回はプロペラチリバーガーをチョイス。

ハンバーガーはもちろん、フライドポテトのボリュームがたまらなかったです。

またひとつスタッフお気に入りのお店が増えました。

 

次回のイベントも皆様のご参加お待ちしています!また美味しいもの食べに行きましょう。

次回は26日(日)となっています。

 

 

GROVE青葉台
住所 : 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘4-9

TEL : 045-530-5580

FAX : 045-530-5581

営業時間 : 11:00∼20:00

定休日 : 毎週水曜日・木曜日(祝祭日は営業致します)

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Email : info@groveaobadai.com


2018.Aug. 7

先日まで激戦を繰り広げていたツールドフランスでも使用されていた「S-WORKS VENGE」が頻繁に映っていたのは記憶に新しいところ・・

そんなS-WORKS VENGEの下位グレード「VENGE PRO DISC ULTEGRA」も発表となりました。

「エアロこそすべて」を体現する地上最速のロードバイクの新しいVenge Proが発表となりました。Venge ViASより8秒速い(ヨー角0度で40㎞走行時)だけでなく、個々のサイズで最適な乗り心地になるように設計された長所をすべて維持したまま、モジュール全体での重量が460g削減されました。(56サイズ)

完璧なチューブ形状の実現は、FreeFoil Tube Shape Libraryという新テクノロジーの構築から始まりました。エンジニアたちは最適化アルゴリズムを書き、本物のスーパーコンピューターを用いて、重量と表面積と構造的目標の異なるさまざまな新しい翼断面形状を作り出しました。多様なアスペクト比を持つ数多くの形状を収めたライブラリーをもとにバイクの各部を設計し、Win Tunnelでの多くのテストを経て、最も空力に優れ、最も速い形状を割り出すことに成功しVENGEが誕生致しました。

新しいVengeの空力性能をViASより向上させただけでなく、モジュール全体での重量を460g減らしました。内訳はフレームで240g、フォークで25g、コックピットで107g、シートポストで25g、細かい部品で63gです。

新しいVengeはどんなコースを走っても、登り、下り、オールラウンドで常に最も速い選択肢となります。

新型Tarmac開発での最適な素材やカーボンレイアップの発見を活かすことで、新しいVengeはViASより軽いだけでなく、どのフレームサイズをとっても剛性‐重量比がより高く、変形のしやすさも40%向上しました。見た目の変化が少なくても、一度乗れば、素早い加速やバンプをものともしない固すぎない乗り心地が体感できます。

このハンドルバーは従来品より空力性能が高く、軽量で高剛性。そのうえバートップにほどこされた表面の加工がよりしっかりしたグリップとコントロール力を提供してくれます。さらに、シートポストにはシマノのAジャンクションを内装。充電やバッテリーレベルのチェックがしやすく、調整も容易に行えるのがうれしい。

冒頭「S-WORKS VENGE」の下位グレードとお伝えしましたが実はFACT 11rカーボンを使用しています。そう、フレームに関してはS-WORKSと同じカーボンを使っているのです。それでは、どこが違うのか?!それは、フレームに「S-WORKSと入っているか」「SPECIALIZED」と入っているかの違いだけ・・・

VENGE PROは、シマノの新型アルテグラDi2油圧式ディスクブレーキは抜群になめらかでキレの良いシフトを実現するだけでなく、信頼できる安定した制動力を提供してくれます。Roval CL 50ディスク・ホイールセットは、軽量で高剛性。そしてリムはRoval CLX と同様なので空力性能にも優れています。タイヤはS-WORKS TUBO26Cを装備していますが、フレームには32Cまでインストールが可能なクリアランスを確保しています。

SPECIALIZED VENGE PRO DISC ULTEGRA DI2 ¥690.000(税抜)

そして以前掲載しましたS-WORKS VENGEのインプレはこちら

 


2018.Jul. 31

台風が過ぎ去り 再び猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、本日ご紹介させて頂きますこちらのチェーンリング、

スタッフも使用しており、おすすめとなりますパーツ “ROTOR” のご紹介です。

 

 

初めて乗った時は 『最大・最小』 パワーのポイントで、力の 『On・Off』 感は感じましたが、

しばらくすると違和感もなくなり、真円のチェーンリングを回している感覚とほとんど変わらない印象になりました。

 

ペダリングをする時に踏むべきところと、力を抜くべきところが分かりやすいので

ペダリングの練習にもなりますね。

真円のチェーンリングより脚がスムーズに回りますので、上りや向かい風の際にも僅かに失速しにくく感じます。

力がかかりやすい 3時~4時ぐらいのポイントではモリモリとトルクがかかるので、

踏力が推進力にムダなく変わっていくのが実感できます。

 

ペダリング効率があがりますので 乳酸が溜まりにくくなり、疲れにくく走る事が出来ます。

ケイデンスを維持して、巡航しやすくなりますので ロングライドにもぴったりです。

 

 

● Q-RINGS for Shimano用 FC-R9100、FC-R8000対応モデル

アウター¥15.000(税抜) インナー¥7.500(税抜)

 

● Q-RINGS for ROAD/TRIATHRON

アウター¥18.600(税抜) インナー¥9.400(税抜)

 

 

OCPと呼ばれる調整ポイントが設けられておりチェーンリングの取り付け位置を変更することで、

それぞれのポジションやペダリングにより調整が可能です。

OCPを使えば、ギアの仮想最大歯数の位置を3時から5時の間で5段階に調整可能になっています。

その日走るコースにより 最適な取り付け位置に、変更することが出来ます。

 

 

チェーンリング裏面の切削痕も心を惹かれます。

7075 T6のCNCですのでチェーンリングの剛性が高く ペダリングの際にも剛性感が感じられ、

変速も気持ち良く決まります。

 

 

こちらも サマーキャンペーンの対象となっております。

本日31日が最終日となります。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

GROVE青葉台
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営業時間 : 11:00∼20:00

定休日 : 毎週水曜日・木曜日(祝祭日は営業致します)

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2018.Jul. 29

 

一緒にお店を盛り上げてくれる

スポーツバイクが好きな笑顔で接客が出来るスタッフを募集致します。

雇用形態  : 正社員、アルバイト

仕事内容  : 接客販売、自転車の組立、修理、メンテナンス、発注業務、SNS投稿、その他サポート業務

好きな自転車を「乗る」、「話す」、「触る」を仕事にしたい方歓迎です。

詳しくはこちらまで → スタッフ募集詳細

 


2018.Jul. 27

すでにメーカー完売となってしまっているキャノンデールの人気車種「CAAD12 105」が当店も残りわずかとなってまいりました。

アルミフレームの代名詞的な存在の「CAAD12」フレーム。同価格帯のカーボンフレームを購入されるならこのCAAD12フレームの方が断然軽く・振動吸収性に優れ・反応もいいことから皆様にご好評いただいております。

上記どちらのカラーも2019年モデルでは販売がありません。

クロスバイクからお乗り換えにご検討頂いている方が多いCAAD12です。

そして、もう入荷もございませんので、店頭にあるだけとなっています。

メーカー価格¥190.000(税抜)→ ¥GROVE青葉台価格!

そして。こちらも人気車種「CAAD OPTIMO TIAGRA」

始めてロードバイクに挑戦する方にも、おすすめのCAADOPTIMO。CAAD12よりもヘッドチューブが長いので乗車姿勢も起こし気味。

これからステップアップしていく方にどうぞ!こちらも、すでにメーカー完売カラーとなっています。

メーカー価格¥125.000(税抜) → ¥GROVE青葉台価格

 

GROVE青葉台
住所 : 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘4-9

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FAX : 045-530-5581

営業時間 : 11:00∼20:00

定休日 : 毎週水曜日・木曜日(祝祭日は営業致します)

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2018.Jul. 23

サマーキャンペーン中の当店でお勧めブランドの「ENVE」

ENVEは今でもアメリカ・ユタ州を拠点としているカーボンに特化したブランド。

それは、カーボン素材のみを採用したサイクルパーツブランドで、軽量で高剛性なのは当たり前、ホイールに関しては高いエアロダイナミクスで他のブランドの追従を許さない、ハイクオリティーブランドです。

職人一人ひとりが丹精こめて作り上げることをポリシーとした日本人気質なアメリカンブランドです。

ENVEのホイールの高い強度は、優れた構造設計、強力な成形、綿密なホイール構築という、異なる要素が融合した結果なのです。最も重要な要素として、スポークホールを成形する際に穴をあける代わりにモールド成形しています。これはENVEの持つ特許技術があるからこそ成しえる成形となっています。作り上げてから穴をあけて、スポークホールを作るとカーボン繊維をカットして作ることになり、強度が一定に保てなくなるのです。

しかし、ENVEが持っている特許技術で一体のモールド成形をすることで、カーボン繊維を壊すことなく成形が可能となり、強度も安心して高い水準をキープすることができるのです。

これによって、ホイール全体に切断されないカーボンファイバーが使用されることになります。つまり、重量1グラムに対し、より強いホイールが生まれる事が可能となっています。

M60/40 HV Wheel  (27.5inch / F 15mmTh . R 142mm x 12 ) Shimano Cog(SRAMに変更も可能です)

TrailrideからEnduroレースまで幅広く使う事の出来るホイールセット。強度・耐久性・剛性どれをとっても抜群の仕様となっているモデル。100mm~150mmストロークのバイクに向けて作られ、タイヤ幅2.4くらいまでが推奨となっている、まさにENDUROには最適なホイール。実測で重量が1723g!

¥397.000 → 現金特価 ¥297.750(税抜)

” INTENSE FACTORY RACING ”  ” CANNONDALE FACTORY RACING ” をサポート!TEAMのDHからXCまでサポートをしています。

ROADでは、” TEAM DIMENSION DATA ” の足回りをがっちりサポート!

フロント48mm,リア56mmと計算しつくされた前後リムハイトの違うホイール。ブレーキの面も改善されたモデルでカーボンホイール=ブレーキが効かないという事は感じず、ブレーキコントロールも向上しています。そして、ホイールに使う樹脂も変更する事で耐熱性も向上させ熱による変形も改善されています。

リムハイトが48mmと56mmで高いように感じますが、実際に使っている感想はしっかり上りにも対応できるホイールなので重量以外のデメリットは感じません。このホイール1セットで平坦・上り・下りと路面を意識してホイールを変える必要はないように感じます。このリムハイトでオールマイティーに使えるのはENVEならでは!

重量面では実測で1685gなので、MAVIC COSMIC PRO CARBON USTと大きな差がないです。

究極のハブとホイールそしてスポークのホイールです。

SES 4.5 Wheel  Hub / Chrisking R45  ¥430.000(税抜)

 

 

 

 

 

 


2018.Jul. 20

ASSOSのウェアーはご存知でしょうか。

ハイクオリティーなバイクウェアーブランドのイメージになってしまっているのではないでしょうか。

ショーツやタイツで一番の重要ポイントはお尻の「パット」です。

私も今までいくつものブランドのショーツやタイツを履いてきました。結局行きついたのが現在使用している

「ASSOS」です。

耐久性とフィット感が一度履いたら病みつきになります。ピッタリ吸い付くようなフィット感。そして痛みを忘れさせてくれます。

世界で活躍する選手たちも他ブランドのウェアーを着ながらも、パットだけはアソスの物を使っている人が多いと聞きます。

それは、体験してしまうと納得の履き心地とフィット感。

ウェアーに関しては、何もストレスを感じない究極のサイクルウェアーです。

アソスのすべてのショーツに採用されている「GOLDEN GATE」というこのアーチ。

両脚の間の部分で縫い目が無くなり、最も敏感な部分で自由な3次元的な動きを可能にしたアソスだけにしかない機構。

擦れをなくし、不快な股擦れからサイクリストを開放してくれると同時に、最高のフィット感をもたらしてくれます。

そして、18年モデル注目のショーツは「T.EQUIPE」グレードのショーツ。

上記の「GOLDEN GATE」に加え、2018シーズンT.EQUIPEリニューアル。EVOモデルへ進化しました。

パッドはブラックへ変更となり、パット前部には細かなベンチレーションホールが追加され、通気性が大幅に向上し汗による蒸れを逃し、快適性をアップしています。
基本構造は従来のT.EQUIPEと同様ですがタイトフィットと幅の狭い深い前傾姿勢に対応したEQUIPE S7パッドを搭載。縫い目を極限まで減らし、擦れによるストレスを可能な限り減らすなど、最新のASSOSのショーツテクノロジーを搭載しています。

現在、ツールで活躍を続けているBMCレーシングが使用するショーツは、このモデルをベースに開発されている様なので、要チェックです。

 

【実際に履いてライドした感じは?】

バイクと自分の体をつなげている箇所はたったの3つ。「お尻」「手」「足」、足はクリートを装着しインソールや前足部の傾きを変えて膝のスムーズな運動を行い、手はグローブで衝撃を吸収していました。

お尻には、パットがあるもののメーカーさんによってすぐにパットが垂れてしまい、毎年購入しないといけない状況になってしまったりすることも多く、苦労をしていました。グローブでも同じ経験をしたことは多いのではないでしょうか。

しかし、ASSOSはパットの持ちも良く、毎年買い替えるなんて事を考えなくていいと感じます。「こし」があると言ったパット感です。

ライド中はやはり、蒸れも感じることがないまま、快適に走行ができるのはもちろんでしたが、お尻の痛みも全く感じることがないままライドを終えることができました。もちろん、ライド中にパットをずらしたくなるようなこともなくなりました。一度、お尻からパットを離そうと試みると、「ピタッ」と密着しているのを感じました。

今までは、他ブランドのLサイズを着ていました。もちろんゴールデンゲートの機能はなくややパットに特徴のあるブランドの物を着用していました。なんかちょっと・・・なんて感じながらショーツやタイツを履いてライドしていたのが、「これだよね!」と感じる程違いを感じます。

私は身長180cm・体重72kgです。今までは他ブランドLサイズをチョイスしていました。

しかし、Mサイズで動きが制限されることも、苦しく感じることもなくライドができるのは更に気持ちの良さを感じます。その為、パットもフィットし「こし」のあるパットのおかげて痛みも感じることなくライドが楽しめました。以前使っていたモデルもアソスと同じ8mmの厚みのパットでしたが履き心地・使用感はまったくの別ものです。

ASSOSを履いてると問題なく走ることができます。ASSOSのウェアーを着て直立しているとなんだか苦しい・・・それは、ASSOSは自転車に乗っている体の体勢に最適にカットされているからです。

ぜひ、アソスのショーツをご試着してみてください。アソスはフィッテイングが大事です。

フィット感の違いを体感できます。

T.MILLE SHORTS BLACK Ssize(メーカー完売サイズ)¥18.000(税抜)

T.CENT S7 SHORTS BLACK ¥38.600(税抜)

 

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2018.Jul. 17

今、話題のPINARELLO [ PRINCE ] が入荷しています。

ピナレロの「PRINCE」と言えば、やはり誰もが一度は乗ってみたい名車の一つ。

そんな名車「PRINCE」が最上位グレードF10を継承したモデルに切り替わり2019年モデルから復活となりました。

2018年中級グレードの「GAN」シリーズ「GAN RS」「GAN S」が「PRINCE FX」「PRINCE」となり復活です。

 

写真ではわかりにくいかもしれませんが、ダウンチューブはGANよりも扁平されF10に近い形状となり、今や定番のDi2化を行えるように「E LINK」システムもF10からも継承されています。また、ダウンチューブにコンケーブを採用することで空気の流れを良くし、丸みを持たせた乗り心地を提供できるようにしています。

このコンケーブ今では、車のホイールやサーフボードにも採用されている水の流れや空気の流れを良くする技術の一つ。

サーフボードでは、板の浮力のみに頼っていたものから、このコンケーブを作ることで水の流れを作ることができパフォーマンスの向上に役立っている技術となっています。

ROADバイクに置き換えても空気の流れを良くし、空気抵抗が少ない状態を作ることができ、早いタイムでゴールへ導いてくれる優れた技術となっています。

そしてリアブレーキもフレーム形状で気流の流れから隠すことができより空気特性が向上。見た目はF10となっているが実はよく見ると細部にこだわり性能をアップデートされているのが伺える。

 

 

PRINCEではヘッドチューブを前進させブレーキ周りに凹みを持たせることでフレームとブレーキの一体化を実現させ、ダウンチューブへの気流をスムーズに流せるようにされています。さらに、ダウンチューブにホイールシェイプを入れることで気流の流れをスムーズにさせました。

そして、ONDAフォークにはFLAPが付き、ここでも空気の流れを良くしています。安定性に優れたハンドリング特性はニュートラルで剛性も高くハイスピードの下りのコーナーリングでもしっかりと効いてくれます。

安定感のある乗り味はライダーを安心させてくれます。もちろん、初心者のライダーにもこの安定感は高い信頼性を感じてもらいながらライドに集中できます。PINARELLOから目が離せません。

興味のある方は、当店でチェックしてみてください!!

PRINCE ULTEGRA ¥435.000(税抜)

 

 

 

 

 


2018.Jul. 3

The NEW SHAPE OF SPEED

スペシャライズドは「エアロこそすべて」だとしてVENGEを初めて送り出してから7年経過しました。

多くのアスリートに最高のパフォーマンスを提供してきました。しかし、スペシャライズドは「速さにかけて妥協はしません」。

そこに、改善の余地があるならば・・・・

まったく新しい ” VENGE ” には3つのポイントがあります。

・エアロダイナミクスの向上

何百万通りものチューブ形状を計算し空力学・表面積・剛性に元づいて分析し、最適化できるソフトから開発をしました。

・表面積を減らして重量を削減

これまでの最速エアロロード ” VENGE ViAS ” と比べると、真正面からの風の時40kmで走行した場合 8秒早くなることが実証され、横風対応力を持つ最適なチューブ形状を採用しているのでライバルからさらに差が開く事でしょう。

なんと新しいVENGEはフレーム単体でVENGE ViASよりも240g軽量で、フロントフォークは25g軽量化され、ハンドルバー・ステム・シートポスト・スモールパーツで195g軽量化されました。

トータルで460gもの軽量化を実現しています。(小部品除く)

・RIDER FIRST ENGINEEREDによるハンドリングの維持

広範なデータとライダーからのフィードバックで丹念なカーボン積層アプローチの組み合わせで実現されました。

新しいVENGEにはエアロ特性・ハンドリング・転がり抵抗の最高の組み合わせを実現する 26mm タイヤが搭載されています。

32mmまでは対応可能となっているので、ライダーによってはメリットのある選択となるでしょう。

そして、DISCブレーキ専用フレームとなり、コンポーネントもSHIMANO Di2・SRAM ETAP・Campagnolo EPSのみに対応したモデルとなっています。(内臓バッテリー仕様)

Di2ジャンクションAをシートポストと一体化させ、奥行きのあるシートポストのメリットを得ました。その為コックピットはクリーンに保たれ調整もスムーズに行えるようになっています。

そして、Di2コード・ブレーキアウターはハンドルの中及びフレームの中に内蔵することで、きれいな仕上がりになっています。ハンドルからフレームに入るブレーキアウターもほんの3cm程見えるくらいで全く気にならないスッキリとした仕上がりとなっています。

実は先日の強風の中(風速9mと発表されていました)、海沿いの丘の上で試乗をさせて頂きました。平均4%の斜度で2.7km走りました。

第一印象は「軽い!」でした。持った軽さはもちろん、7.1kg±100gとなっていますので軽さは感じますが、あの強風の中でも走った時の「軽さ!」を痛感しました。CLX64も履いていないかのような操作感で、横風もバンバン来ていましたが全くあおられるている感じも受けないまま走行できました。

この平均勾配4%のコースでしたが上りもグイグイ進む感じがあり、十分な走行が可能なのが驚きです。タイヤ幅26mmも路面からの入力を和らげてくれオールラウンドに使えるバイクのようにも感じました。タイヤだけではなく、フレームでもしっかり路面からの入力を和らげている感覚がありながらキビキビ走る感じもしっかり感じられました。

また下りでの安定感も抜群で強風の中でもきっちり走行でき、DISCブレーキが安心感を与えてくれます。

乗ってしまったら、欲しいと感じてしまう事間違いありません。

全てにおいて、最高のモデル VENGE 、気になる方は当店でお待ちしております。

VENGE S-WORKS DISC Di2  完成車¥1.200.000(税抜)

VENGE S-WORKS DISC FRAMESET ¥500.000(税抜)

 

 


2018.Jul. 3

SystemSixは、すべてのライダーを最速の高みへと連れていく

とどまることを知らないスピードとエアロダイナミクスの優位性

スピード、ペダリング効率、ホンモノのパフォーマンス・・・・

それら全てが頂点を極める。

最速で駆け上がれ!

全く新しいバイクのSYSTEM SIX、ゴールまで連れて行ってくれる最高のエアロロードバイク

全てのライダーへのスピードへの憧れのために

キャノンデール史上初のエアロロードバイクはDISCブレーキ専用モデルのみとなっています。

 

SystemSix Hi-Mod DuraAce Di2 ¥1.050.000(税抜)Power2Max NG Eco パワーメーター付

SystemSix Hi-Mod ULTEGRA Di2 ¥790.000(税抜)Power2max NG Eco パワーメーター付

SystemSix Carbon DuraAce ¥640.000(税抜)

SystemSix Carbon ULTEGRA ¥420.000(税抜)

 

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