MTB


2018.Jun. 18

さて、こんな雨天に左右される季節はいっそのこと 踏ん切りをつけまして・・・

梅雨明けと共に走り出せる 絶好な準備をして頂ければと思います。

 

2018年モデルとして登場した最新シリーズとなりますが・・・

この機会に、是非 お見逃しなくご検討頂ければと思います。

 

 

従来の S1 Stealth rubber sole を改良した New S1 Stealth です。

細かいドットを更に配置し直して、ペダルピンへの食付きや操作性をを向上させるための工夫が施されています。

 

また、前後に配置されているドットにもスリットを入れることで、

ペダルから足を話して接地した際のフリクションも高める事も可能にしています。

ファイブ・テンは、ラバー素材の改良だけでなくデザインによる改良まで手が伸びました。

 

 

フリーライドやダウンヒルにも対応すべくソールの厚みも万全で、

強く突き上げる衝撃を緩和しつつグリップさせます。

 

もちろんプロテクション効果を発揮すべく、つま先も補強されています。

 

 

動画をご覧頂きますように、
Freerider Proを絶賛していた あの Chris Kovarik ※1 が 現在使用している Proモデルとなります。

( リンク※1 現在 Chris Kovarik が主催するレーシングチーム Kovarik Racing のホームページ )

 

なお、過のダウンヒルレースシーンを賑わせた
今やエンデューロの覇者 Sam Hill ※2 のシグネイチャーProモデルに準ずる仕様です。

( リンク※2 Youtube動画 Sam Hill : A Legend’s of Journey )

 

ゲレンデ・ダウンヒルの本格的なシーズンが間もなくやって参ります。

このモデルを手に入れ、梅雨明けと共に全開で走り始めて下さい。

 

 

早くゲレンデに走り行きたくなりますね。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

GROVE青葉台
住所 : 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘4-9

TEL : 045-530-5580

FAX : 045-530-5581

営業時間 : 11:00∼20:00

定休日 : 毎週水曜日・木曜日(祝祭日は営業致します)

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2018.Jun. 12

ROADバイクを楽しんでしるライダーには、メーターはマストアイテムとなっていますが、その中でも高いシェアを誇る「GARMIN」から新作が発表され、すでに当店にも入荷してきております。

右から、EDGE820J・EDGE520J・そして新作のEDGE130・VIVOACTIVEV3と当店では自転車乗りには悩んでしまうラインナップとなっています。

本体は、この様な感じです。820と520では画面の大きさは同じです。しかし、タッチスクリーンになっているのが820。ボタンでの操作が520となります。スマートフォンに慣れていると、ついつい520でもタッチしてしまいますが動きません。

820のタッチセンサーも感度には全く問題ありません。

共に稼働時間は15時間で、Bluetooth/ANT+に対応しています。しかし、WiFi接続は820のみ対応となっています。BluetoothとANT+が付いていれば、スマートフォンとも同期も行えますしパワーメーターとも同期しますので安心です。

そして、地図機能・ナビゲーション機能があるのが820、ルート設定をしてそのルートをたどるナビゲーションが520とやや差を感じる機能の有無が出ています。

EDGE 820JSET¥59.800(税抜)/ 本体のみ¥49.800(税抜) EDGE 520JSET ¥49.800(税抜)/ 本体のみ¥36.000(税抜)

 

 

そしてこちらが新作の「EDGE130」大きさを見ても一回り小さい印象です。写真では外面データ6つ表示していますが最大で8つまで表示が可能。GPSも4つの衛星測位に対応しているので正確な補促が可能になっています。

Bluetooth/ANT+にも対応していますのでスマートフォンとの同期も可能ですが、パワーメーターとの同期も行えますが表示には限りがありますので要注意。スピードもケイデンスも心拍も測定可能。(別途心拍センサーが必要です)

33gと軽量でコンパクトな仕上がりのモデル。専用アプリ「ガーミンコネクト  モバイル」と接続させていると電話やショートメールの着信もお知らせしてくれます。

EDGE130 セット¥29.800 (税抜)/  本体のみ¥23.800(税抜)

 

現在人気のスマートウォッチ。

色々なスポーツアプリが内蔵されているのでそのスポーツを行った時のカロリー消費量などもしっかり確認することができます。

そのスポーツは全部で15種。(サイクリング・スイム・ラン・ゴルフ・スキー・スノーボードなど)

 

そして運動している時だけではなく、「安静時」の心拍もしっかり管理されています。もちろん、睡眠中の気になる心拍も確認できますので熟睡具合もしっかり確認できるので体調管理もしやすいです。リカバリーアドバイザー機能も付いてますので、トレーニングのし過ぎにも対応してくれます。

 

 

スマートウォッチとGARMIN520や820と接続させておくと、心拍もしっかり転送されるので心拍センサーをしなくてもいいです。

心拍センサーの取り付けをしていない感じの解放感はいいですよ。BlackSlateカラー  ¥36.852

 

 

 

 

 


2018.Jun. 11

梅雨前線の北上と共に ライドできない状況の方が増えるこの季節。

愛車とにらめっこする時間が増えてくるかと思います。

 

ゴールデンウィーク辺りからゲレンデがオープンし始めて、

メンテナンスやバイクセッティングを見直すには丁度良いタイミングかもしれません。

そこで駆動部の洗浄ついでにギアの歯の状態をチェックし、

丁数を見つめ直してみるのも楽しい時間となりますから、ご参考にお読み頂ければと思います。

 

“ ナロー/ワイド ”・チェーンリング が一般的なコンポーネントとなり数年が経ちます。

そして良く耳にするスペックとなりまして、完成車の入門グレード以上には標準装備される時代となりました。

フロント・シングル、1×R (12-speed) のスーパーローギア50Tなんて

徐々に耳に慣れてきたかと思いますから、

改めましてチェーンリングにつきましてご紹介させて頂きたいと思います。

 

2~3コマ分のチェーンがかかれば、

チェーンの脱落がしづらくなる歯の形状を持つチェーンリングが “ ナロー/ワイド ” です。

つまりリアのギアがローに入っていても、

およそチェーンリングの丁数の半数のチェーンがチェーンリングに通常はかかっている訳ですから

殆んどの場合において、チェーンデバイスを必要としない画期的なシステムなのです。

 

もちろん 歯離れも考慮したつくりですので、“ ナロー/ワイド ”・チェーンリング単体だけでは機能せず

クラッチ付のリアディレイラーを併用して、チェーンテンションが強く維持される事が推奨されていますし、

ロックセクションでの激しいライディングや、木端が挟まる等による不可抗力でのチェーン外れは起こりえますので

チェーンデバイスを併用する意義が大いにあります。

 

 

リアのスーパーローギアが大口径化してきている昨今、

なお、最近では New XTR の 51T なんて新商品も発表されています。

そしてダウンヒル並みに高速化するエンデューロ・シーンでは、

コースによりけりですが フロントの丁数も増やしたい場合もあります。

 

一般的な話に戻します。

トレイルライドでの使用を考えますとフロントギアの丁数は、およそ30T前後が主流です。

ですから、当店では幅広く皆様にご提案させて頂けますよう、

28T~36T 辺りの “ ナロー/ワイド ”・チェーンリングを在庫にて準備させて頂いております。

リアのスーパーローギアが何丁なのか、

一緒に走る仲間の体力やペースはどうなのか等によっても選びかたは変化する事でしょう。

 

ダウンヒルでは、およそ36T辺りを使用する事で

使用頻度の高いチェーンラインが適正に保たれトラブル回避にも繋がります。

( この時期の丁数変更をお勧めします。冬場のトレイルから夏のゲレンデに向けてフロントの丁数アップです。)

 

 

ダイレクトマウント装着するタイプも主流のシステムで、SRAM方式と RaceFaceのCinch方式となっています。

そしてそれらは、剛性アップと共に軽量化を備えたマウント方式といえます。

 

デザインの自由度が上がりますし、小径化も容易ですので大変魅力があるシステムともいえます。

チェーンリングやクランクを買い替えるタイミングで、是非ご検討頂ければと思います。

 

 

チェーンの隙間に合わせて “ ナロー/ワイド ”・チェーンリングが密に接触して リテンション効果を発揮するため、

歯の消耗は避けられません。

シフトチェンジによるチェーン・ラインの変化で、接触するチェーンとワイド部の歯がより擦れて摩耗します。

いわば歯が消耗してゆき、そのリテンション効果が薄れて行ってします訳なのです。

 

…さらに乗り込んでしまうと、

チェーンリングの刃先が鋭利に削ずれて行きますので、早めに交換をしてトラブルを回避しましょう。

チェーンリング選びの要点は、①泥はけの良さを取るのか ②コストパフォーマンスを優先するのか、です。

 

①泥はけの良さを取れば、

その加工が施されたモデルは往々にして1万円前後でリテンション効果の長寿命化に繋がります。

②コストパフォーマンスを優先するのであれば、

泥はけ加工が施されていない6千円前後のモデルが一般的な目安となります。

 

どちらにしましてもリテンション効果の寿命は必ず来ますから、

あくまで予算や使用状況によって選択肢が変わります。

 

また チェーンの洗浄や交換と合わせ、注油もお忘れなく。

 

 

梅雨時期の NO RIDE ・・・

 

ご相談等も店頭で承っております。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

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2018.May. 25

M60 Froty HV Carbon 27.5″ Wheel Set

Chris King hub / Shimano Free 仕様

 

F : 15mm thru / R : 12×142mm

実測重量 : 1,723g (F&R)

 

リム内寸 : 26mm

推奨タイヤ幅 : 2.3” ~ 2.4”

 

 

軽量かつ優れた強度、剛性、耐久性を備え、

アグレッシブXCからレース、トレイル、エンデューロ等の幅広い用途に対応します。

 

幅広い使用用途のレンジをもつ M60 は、

4 ~ 6インチ (110 ~150mm) ストロークのフルサスペンションバイクを想定して開発されています。

 

 

ビードフックを排除したチューブレス技術を特徴とし、

より強度なチューブレスシールを生み出すことで、強い衝撃とコーナリングが原因の空気漏れも事実上排除します。

 

耐久性はダウンヒルにおける信頼性と高い性能を獲得するための主要な要因であり、

衝撃の緩和と吸収を助ける最適化されたリム形状を介してダウンヒルでのハイレベルのパフォーマンスを可能にし、

横剛性とねじれ剛性の高いレベルを維持しながら、極端な荒地でも真っ直ぐ正しい走行を可能にしました。

 

 

スポークホールのモールド形成特許技術を特徴としており、重量当たりの強度がより高くなっています。

 

なお、スポークホール用の穴を開けないことで繊維が切断されす、

より強度の高い、効率的な構造を形成します。

 

ENVE M60 FORTY HV Carbon 27.5” Wheel Set

定価 397,000円(税抜) ⇒ 特価25%オフ 297,750円(税抜)

 

究極のトレイル及びエンデューロ用ホイールセット。

お見逃しなくご検討下さい。

 

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2018.May. 18

山を走っている時に「リム打ちパンク」した経験ありませんか?

私は数えきれないくらいしてきています。やはり、空気圧の2Bar以内で走りたいという欲望から

マーキングしてある石に乗っかって走ってしまってみたり、ラインを変えて走ってみたりしたときに「アッ」と

思った時にはすでに遅い「シュー」という音が聞こえ、なぜか「俺じゃない」と勘違いしている事が多いです。

そんな経験は、もうたくさん!この「Cush Core」をインストールすると悲しいリム打ちパンクからさよならできるかもしれません。

上記のようにCUSH COREが入りますので、まさに「リム打ちパンク」からさよならできるのです。

そしてそれ以上に、タイヤのグリップを感じて走ることのできるので、タイヤの性能が余計に感じられるまさに魔法のCUSH CORE。

タイヤサイドがよれにくいイメージになった様な気がするので、コーナーでもタイヤのブロックがしっかりグリップしているのを感じられます。

タイヤの性能をダイレクトにライダーに伝わってくる感じ。いい感じ、さすがです。

 

そしてインストールはこんな感じです。

 

写真のようにCUSHCOREを取り付けします。伸ばして取り付けするイメージですね。今回は、ENVE M70へインストールです。

この外側にタイヤを入れてはめていくイメージ。ここは少しコツが必要です。

そして、インストール済み。

GREENのバルブがCUSHCOREが入っていることを物語っています。

更にライドが楽しみになるパーツ。これは、絶対に入れたいパーツですね。

¥21.000(税抜)

 

 


2018.May. 11

マウンテンバイクがホイール径が大きくなり、DJやSTREETを楽しんでいるライダーには大きくてどうしても操作性が良くない。

26インチホイールのDJやSTRRET系フレームは販売しなくなってしまったのか?

どこか26インチでDJやSTREET系フレームありませんか?

最近こんなご連絡を多くいただきます・・・

MTBメーカーもなかなかピンポイントのフレームは作ってくれていませんでした。

しかし、今回入荷してきた EVIL BIKES から入荷してきました、「FACTION2」がおすすめです。

10年以上前にFACTIONが販売され、アッという間に完売となってしまったモデルの後継モデル「FACTION2」

今回も完売になること間違いなし!

 

気になるジオメトリーはこちら。

気になるのは、何と言ってもGのチェーンステイレングス。サイズ共通で381mmと短い。MAXでも397mmと短い。

遊ぶには良さそう。REACHも389mm(Ssize)と399mm(Msize)と1cm違い。

そして、フレームのスペック

なんと、フレームはReynolds520 SteelしかもBLACKRUST仕上げで実物のカラーと質感は文句なしでかなりいい。ヘッドパーツはFSAのパーツが付属します。

タイヤブランドによって異なりますが、リアタイヤは2.3まで入ります。そして、135mm x 10mmでホリゾンタルトラックエンド。この辺も見逃せない。

フレーム重量は実測値で2.18kg

EVIL BIKES  [ FACTION2 ] Size S,M 各1本 ¥85.000(税抜)

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2018.May. 4

今、話題の商品が入荷してきました。

MTB界も電子化の波がやってきています。

その昔、電子制御付きのフロントサスペンションなんてものもありました。

ロックアウトさせる為に手元のボタンで簡単操作。懐かしい・・・

今ではギア類は電子化されていますが、このパーツ部分に関しては

未だに行われていなかった様に思います。

そして、ついに製品化され、日本に入荷してまいりました。

ブレーキでは今や人気NO,1のMAGURAよりリリースされたVYRON SEAT POST。

今ではマストアイテムとなっているドロッパーシートポストをBluetoothで手元もボタンとポストを接続。

簡単スムーズに接続が完了致します。

今までの様に、ワイヤーの取り回しも考えることもなく、フレームもすっきりして見た目もかなりいいです。

長期間のメンテフリーもうれしいです。

満充電時(約3時間)からの動作可能回数は約400回と言われております。充電するのを忘れてしまうほど。

ボトム側のバルブから空気を入れる必要がありますが、サスペンション用ポンプでOKです。

同じポスト径のバイクを数台お持ちの方は、使替えて使用することも容易に行えます。

おすすめのアイテム、ぜひ店頭でご確認ください!¥68.000

 

 


2018.Apr. 29

ゴールデンウィークとなり、MTBライダーはいそがしくなっているのではないでしょうか。

ゴールデンウィーク前半は「富士見パノラマへ」そして、後半には「ふじてん」もオープンいたしますのでDH三昧となりそうですね。

そんな中、当店では30日までキャンペーンを開催しております。

「富士見パノラマ」でも「ふじてん」でもかなり活躍してくれそうなPROCESS 153 AL 。

人気車種ですでにメーカー今期分は完売となっている大変貴重な1台。色もマットなカラーなので人気があるのも納得。

フロント160mm・リア153mmのストロークで荒れた路面もしっかり動いてライダーに不安感を感じさせない。

すでにスタンダードとなっているドロッパーポストも標準装備。コンポーネントはSRAM NXとここでも申し分のないパーツが取り付けられている。ギアはフロント1枚(30T)リア11枚(11-42T)を装備して、まさに上りも行けてしまう。

まだまだシーズンインしたばかりで、楽しめる事間違いなし。おすすめの1台です。

¥320.000(税抜)30日までは、JACSS無金利キャンペーンにも対象となっております。

そして昨年モデルのProcess 153

当店でも人気の車種。S、Mサイズ各1台のみとなってしまいました。上位モデルと同じフレームを採用しコストパーフォーマンスの良いモデル。定価¥376.000(税抜)ですが、現在は現金特価¥225.600(税抜)と40%OFF となんともお買い得になっています。

これから、富士見やふじてんでMTBを楽しんでいきたい方にもおすすの1台。フロント160mmリア153mmストロークは昨年モデルも同じ。

今まで楽しかったライドがさらに楽しくなりますよ!

 


2018.Apr. 16

ダウンヒル好きにはたまらないシーズンがやってきました!

富士見パノラマは28日からオープンし、ふじてんは5月3日からオープンとなっています。

まだ少し時間がありますが、準備は整っていますでしょうか。

そんな、常設DHコースのあるところで楽しく走れるフレームがこちら

世界のトップアスリートが共創するフレーム「DEMO 8」

現在、EWSで大活躍のSAM HILL、そして現在も第一線で活躍中のAARON GWIN も乗っていたDEMO8、SAMHILLもかなりのインパクトがありましたが、GWINもチェーンレスで優勝してしまったりと、かなりインパクトのあるライダーが乗っていました。

現在ではFINN IlES ,LOIC BRUNIなど多くのライダーの活躍を支えているスペシャライズドが誇るDH FRAMEです。

バイクの低重心化と同時にショックへのアクセス性を高めながら、フレーム全体の剛性維持を実現した新しい左右非対称フレームを開発。

剛性が不安に感じるかもしれませんがプロライダー・開発ライダー・DHチームによって過酷なテストを重ね、リアバックはの剛性は先代のモデルよりも向上し、フロント部の剛性も再度見直しをし、この新型フレームにとって最適な剛性を備えています。

そして、一番の注目は「Ohlins」のリアユニットではないでしょうか。

このOhlinsのユニットTTXはDEMOのプラットフォームに合わせて特別にチューニングされ、中速域ではコンプレッションを低減させ初期のコントロール性を向上し、高速域ではコンプレッションを増大させてコントロール性を引き上げるようにされています。

入りもスムーズ!

今やスタンダードとなっている650Bサイズ対応のフレームとなっています。リアエンドは135mm x 12mmなので流用できるサイズでもあります。ハブによってはシャフトの交換だけで対応できるモデルもあります。

そして、リアバックは430mmと非常に短く、低重心化されて操作性を向上されています。ダウンヒルは過酷なレースなのでライダーのスタイルに合うフレーム選びが重要なのではないでしょうか。

当店在庫サイズはMサイズ。

シートチューブ長はSもMも同じ長さになっています。ReachはMサイズで420mm。

店頭ラスト1台となっています。

¥450.000 → 現金特価¥315.000(税抜)

 


2018.Mar. 27

MTB界では大人気の「KONA」の2018年モデルが入荷しています。

当店でも何度もご利用させていただいている「山伏トレイル」でも試乗車として使えたり、エンデューロやトレイルライドでは

このブランドを抜きにしては語れない、そんな山系の土の匂いがプンプンするブランドです。

HONZO AL ¥147.000(税抜)現金orショッピングローンで¥14.700分のポイント進呈!

今年も人気のHONZO AL!ハードテイルでトレイルを楽しむならやはりこのモデル。低重心で直進安定性も抜群、29インチホイールを忘れさせてくれる取り回しを体感してしまうと戻れない。

29インチの走破性も抜群で、あのスピードがグングン加速していく感じも最高です。

 

PROCESS 153 AL 27.5 ¥320.000(税抜) 現金orショッピングローンで¥32.000分のポイント進呈!

今年NEWモデルとなった、プロセス153、下りでの安定性が前作同様にあり好評で、すでにメーカー完売となっているモデルも出ています。シンプルになったリンク構造で無用なトラブルを減らしメンテナンス性も向上されています。

上り返しの際も、ペダリングロスも無いように感じましたし、岩や根っこのあるセクションでも安定感抜群。スイッチバックのある箇所でもきっちり取り回しがきいてラインを走れる感じもありましたので評判通り走りやすいバイクに仕上がっていると感じます。

見た目は重そうですが、走るとその重たそうなイメージも無くなる程の操作感でした。

 

そして、当店では4月30日まで下記の同時購入キャンペーンも行っております。

左にあるカテゴリーの内4カテゴリーをお選びいただけると、そのカテゴリーの商品は20%OFFとなります。(一部商品対象外あり)

これからトレイルライドを始めたい方にはいいタイミング。必要なものを安くご購入頂けるチャンスです。

皆様のご来店お待ちしております。

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